クララが立った! とチチのトイレ騒ぎ再び

昨日のどーぶつ病院での話。
クララというダックスが目を患って入院中で、1時間ごとに点眼しないといけない。帰り際の夜10時、犬舎の前でセンセが点眼するのを手伝った。(座らせて足抑えてるだけ) 
『この子ね、姉妹がいて「ハイジ」て言うんだよ』
『ハイジですか! いいですねぇ』
で、2人で ♪口笛はなぜぇ~ とか口ずさみつつ(あたしは映画のあとびょーいん直行だった上、センセも忙しかったのでハイテンションなのだ)、もう1匹が「ピーター」だったらよかったのに女の子で…とか、じゃあもう1匹は「トライ」だったりしてーとか、違うよ、「ロッテンマイヤー」だよとかそんな話もしつつ、無事点眼終了。クララを犬舎に入れた。外で遊びたい、また犬舎に戻るのは納得がいかない(らしい)クララが暴れて立ち上がった。と同時に水のたっぷり入った皿をこちら側にひっくり返してくれた。センセと2人で同時に叫んだ。
『クララが立った!』
いや、わんこが立つのも皿ひっくり返すのも珍しいことではないのだけどね、この「クララが立った」て台詞が2人のツボに入ってしまい、せっかく掃除した犬舎前を片づけながら『クララが立った!』『クララが立った!』を連発し、笑い転げた。名前が違ってたらこんなツボには入らなかったと思うけど、9時過ぎに来た急患の血液検査でとんでもない数字が出てわたわた大変だったのと、今日はこれで帰れるぞ、てゆーテンションからこーなったんだろな。

昨夜、ブログを書いてるあたりから気分が悪くなって頭痛もして、“やべぇなぁ~、とっとと寝たいなー”と思ってたんだけど、まだ2時だったので寝るにはちょっと迷いがあった。ハハはとっくに寝てたし、チチの「お水取り」まで最低でもあと1時間は起きてないとなー、と思って。ネット見てるだけでも気分の悪さに拍車がかかりそーだったので部屋に戻り、毛布にくるまって座ったままうたた寝。いや、これはこれでまたまずいだろ、ホントに風邪ひーちまうわ、と顔をあげたのが2時40分。どーしたもんかなー、と考えてたら50分になり、ちょっと様子見て…と思ったら不審な音がした。慌てて階下に降りてくと、チチが襖を開けて立ってた…しかも人の顔を見て『何だ、どーした、トイレに行くだけだぞ』って、それがマズイからこーしてあたしやハハが「お水取り」してんじゃん! 今度転ばれたらホントに最後だぞ、寝たきり確定だかんな! と呆れつつトイレへ同行し、無事に済ませてコトなきを得た。その後、風呂に入って(入ったあとでなくてよかった)、ハハに申し送りしてぬくぬく熟睡。
ハハは朝6時近くに様子を見に行き、そしてまたまた「下半身すっぽんぽん」で寝てるチチに激怒した。今度のチチの言い訳はこーだ。
『エボラ熱の特効薬が見つかって、それを注入するためには脱がないといけなくて…』
ひよこの次はエボラなのかよ…つか、「注入」てどこにだよ! と突っ込まずにはいられない言い訳だ。大体そんなカッコでは、いくら布団かけてても風邪ひくじゃないか。そーでなくてもこっちが風邪ひきそーだってのに。

2度の買い物(1つはチチの生存証明とやらが必要で区役所まで)で治まった気のしてた悪寒や頭痛もぶり返し、ハハが同窓会の打合せで出かける4時までまた寝て、夕飯作ったあとは制作…と書きたいとこだけど、チチを1人にしておくのはキケンなのでハハが帰宅する9時過ぎまでチチと一緒にのほほんとテレビ見てた。
つーわけで本日は「やれるだけやる」はずの制作はほっとんどせず。これで明日はまた映画に行こうってんだからメデテーよな、あたしも。
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by yukimaru156 | 2014-11-20 01:57 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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