早番3連チャンはきつかった… と劇部忘年会の爆弾

昨日に引き続き、いやはやどとーのごとく忙しい午前中だった…目が廻った、マジで。単に寝不足だからかもしれないけど。わんこにゃんこの「もふもふ」に癒される間すらなかった感じだ。何回血液検査したかわかんないくらいだし。そんで気づいたら手術始まってるし、レントゲンもやってるし、改めて“土曜って戦場だよなー”と思ってしまった。
1時半には帰宅して、昼食のあとひと言、『寝る』と言い置いてベットに潜り込んだ。そこで90分熟睡して、もちろんまだまだ眠れたけど(つか、余計眠くなった気もしなくもなかったけど)、とりあえずすっきりは出来た。

今日は毎年年末(よりやや早めの)恒例「劇部忘年会」。出かける前にちょろっと仕事して、すっっっごい久しぶりにスカートなんざ履いて、夜の渋谷にオデカケ。雨はあがって月まで出てた。全然寒くなくて、むしろ生暖かい感じだった。いつもは手袋とかしてた気がするけど。やっぱ暖冬なんかな。
1年ぶりに会う先輩や同級生らは、みんな元気で何より。もっとも、ここに顔を出す人、てのも決まりつつあって、しばらく会ってない人たちがどうしてるかはわからないのだけどね。かつては20人強は集まってたこの忘年会も、今年は11人だったから、やや寂しくなってきたかなぁ。入れ替わり(3年ぶりとか、7年ぶりとかって人もいた)もあるし、集まればどんな人数でも楽しく盛り上がるけどね。年々、年相応の落ち着きみたいなのも増してきてるかもしれない。先輩たちは50代に突入したしさ。

なんてこと思ったりしてたら、会う度に職業が変わってる先輩が爆弾投下してくれて、一転、賛否(の「否」が大半)の大騒ぎとなってしまった…具体的に書くにはあまりにも不遜(つーか不埒)なので書けません、失礼。
まー、今回の忘年会は「男3、女8」の女子会延長的要素もあったせいもあるかもだけど、でも世間一般の男性諸氏にとっても『それはちょっとどーよ?』だと思うな。あたしが『先輩、ロクな死に方しないっすよ』と突っ込むと、当然の帰結としてのド修羅場を経験した先輩はへらへら笑いながら、
『でもジンセイ1度きりだからさ、楽しまないとねぇ』
って、ありゃーまたやるな。つか、それを「人としてまずい」て思考ではなく「楽しんでる」方向に持ってくんなら何度でもやるね。俗に言う「チャラ男」ではないのだけど、ある意味、そっちの方がマシに思えるよーな「野生男」であった。しかしみんなが『最低!』『信じられない!』と炎上してもしっかり反論&自己弁護で砲火をかわせるあたり、でもって『やっちゃったもんはしょーがない』と開き直れるあたり、「ロクな死に方しないならそれまで楽しむ」人生ってのを謳歌してくんだろな。それがイイのか悪いのかは、とどのつまりは人それぞれの考え方であるわけだし。

オヒラキはいつもよりちょっと早めの10時で、それから数人でお茶にした。爆弾はなかったので平和だった。美味しい珈琲だったし、お喋りも楽しかった。
帰宅は11時過ぎ。チチはとーに休んでて、ハハも休んでじきに、チチの発する物音で慌てて階下におりる。トイレに立ったところだった…寝ぼけてるとどーしてちゃんとまっすぐ歩けるんだろか。ま、トイレに行きつけたところで帰れないのはわかってるのでやっぱり放ってはおけないのだけどさ。あと1時間は寝られないかなー。でも明日は(今日は、か)8時間は眠る予定だから、ちょっとは寛大な気分になれるわ。アイス食べよっと。
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by yukimaru156 | 2014-11-30 02:53 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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