バイト休んでチチの救急搬送に付き合い、AH氏の作品を見る

はぁ~、つっかれたー。かつ! なぁ~んもできんかったー。
もー何から書いたらって感じなんだけど、実際にあったことってのは実は至ってシンプルだったりする。昨日からチチの足のむくみが「膝から上」にまで達し、ぱっつんぱつんに腫れてどうにもならないよな状態で、今日にでも「往診の出来る先生」を紹介してもらうつもりでいたハハがそれをぶっちして『救急搬送する』ことに決めた。のが深夜2時過ぎ、だったかな。
今朝もあたしは早番だったのだけど、救急車にハハだけ乗せるわけにもいかないのでどーぶつ病院を休み、9時前に119番。すぐに駆けつけてくれた隊員さんたちと話をし、過去の病院歴(ともかくいっぱい)や薬の話もし、以前はずっと「かかりつけ」だった新宿の国際医療センターに向かった。「入院、水抜きの手術」もありうるので入院の仕度もしてった。このあたりは慣れたモンよ。もし仮にこれが入院、なんてことになったら通算16回目だもんね。

いやぁ~、まさか昨日の今日で国際医療センターに行くことになるとは思いもしなかったよ。昨夜のくるみギャラリーの宴で隣になったAH氏が約1年かけて作った巨大なモビール(直径4メートル)が飾られてるのは、実はこの病院なのだ。苦労話とかが新鮮なうちに見れてよかったし、リョーシンにも(カンケイないのに)自慢できたりしてさ。
国際医療センターはチチが通院してた頃ずっと改築中で、完成したのがいつか知らないけど新品同様にキレイなのは確か。飾られてるのは地下から3階まで吹き抜けになってる天井で、病院内のどこにいても大抵は視界に入って来る。素晴らしい。太陽光もたっぷり入るし、『正面玄関やロビーではない、何と言っていいかわからない』て話に内心“ええっ~”と思ってたのだけどね、杞憂でした。モビール(オブジェ?)の真下はちょっとした広場とゆーへか待合室みたいな作りになってて、患者さんや訪問者が椅子に座って和んだりしてた。見れてよかったわ、ほんと。こんな形で見ることになるとは思ってもいなかったけど。

しっかし待たされたー。待たされる、てわかってたけどつらかった…しばし熟睡したよ、モビールの見えない暗い廊下みたいなとこで。
結果としてチチの足のむくみは「心不全から来てるのでは」という見解だったけど、これだけ病歴がすさまじいとはっきりとは言えないらしい。ま、とりあえず「すぐ水を抜かなくては」という状態ではないようで、往診してくれる先生の判断によろう、てことになった。しかしそんなことよりオドロキは、
「丈夫な方の左足に骨折跡がある、ここ数日の話ではなく、治癒しかけてるところから数か月経っていると思われる」
と診断されたこと。レントゲンも見せてもらった。見まごうことなきズレ方してた…これじゃ痛がるか。でも『ちょっとぴりっとくる』という痛がり方で、骨がなんて台詞は一度もなかったんだけどなぁ。センセは『(骨折したときは)痛くて座れなかったと思う』と言ってたけど、いつだろ。お盆のころの、脱水で救急搬送されたころのことかしらん。でもその後、整形外科で『何事もなし』と言われたんだよねぇ。ま、骨折は部位によっては初見ではわかりづらいようでもあるけど。あたしが車にハネられて肋骨3本折ったときも、最初は「打撲」て診断だったし。(打撲の経験もなかったので、“打撲ってこんなに痛いのか、マジ痛い!寝返り打てねぇ!”と思ったもんだ)

入院せず帰宅できたのだけど、帰ったら3時過ぎ…くたびれるわけだぁね。もっとも、病院から介護タクシー呼んだら出払ってて(?)迎えに行けるのは1時間後、と言われたので、病院内のカフェで珈琲してたのもあるんだけどさ。タクシーのあんちゃん、気さくでいい人でよかった。
バイトは休むわ、ひたすらねみぃーは、賀状も書けないし掃除もできねーし、なぁ~んもできんかった…かろうじで賀状に手をつけられたけど。(日曜って集荷はあるんだっけ、ないんだっけ) 
今日はクリスマス展の反省を書くつもりしてたのにな。ちっ。明日書けっかなー。
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by yukimaru156 | 2014-12-27 01:51 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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