タロットでらっきー とレーザーでうふふ と車椅子ずり落ち防止策

いやぁ~、昨日は参ったな。ひっさびさだよ、全部ぱーにしちったの。しかも結構いーこと書いてた(と思ってる)から余計ムカつくとゆーか、やる気メーターゼロ振り切っちゃってさ。よく立ち直ったよ、ちゃんと書き直したよ、あたし。おかげで睡眠時間減っちまったけど。
そーそ、昨日買った『GANGSTA.』の3巻(108円)、複数あって一番状態のよさげなのを買ったのね。したらさ、中に初版限定のタロットカードが入ってたんよ。主人公2人のガキんちょのときのイラストで、タロットカードである意味はないんだけど。でもちょっとお得な気分だった。2度3度と読まないと組織&人物関係図が頭に入らないんだけど、イケメン揃いなので問題なし。6巻は作者に敬意を表してちゃんと本屋で買おう。

本日のびょーいんは早番。だいぶ慣れてきたはずだけど、まだちょっとおたおたしてしまう。空気違うんだよね、夜とは。んーうまく言えないけど9時半スタートまでの1時間で「臨戦態勢を整えるぴりぴり感」てゆーの? ベテランの子がそういう表現をしてたから(それで『大丈夫ですか、私も最初のころはびびりました』なんて言ってたから)、うんちょっときついね、なんて話も以前してたのだ。まぁ、何となくは慣れてきたけど、ミスが怖いからすっげー緊張するわ。

ダックスを左手に抱えてレーザーあててたら(彼らは体型のせいかヘルニアになる率が高いのでレーザー使用率も高い)、その長い顎をぴったり肩に押し付けてきてね。すりすりすんだよ、人の首筋や何かに。毛が短い子だったのでもふもふではないのだけど、レーザーあててる間中、無言でずーっとすりすりしてて、もーかあいくてたまんなかった。単にレーザーがキモチよかっただけかもしれないけどさ。っくぅ~、愛いヤツめぇ~! て感じ。懐かれてるみたいで悪い気しないね、ホント。

夕方にはチチが帰宅した。木曜はガタイのいーあんちゃんがチチを玄関まで「姫さま抱っこ」してあげてくれるのだけど(背負わせようとすると無駄に力入れて無駄なとこ掴んで大変なのだ)、この半月(いや1か月か?)、車椅子からずり落ちるようになってしまったのだけどそちらではどうですか、と訊いてみた。あんちゃんは苦笑して『ずり落ちますね』。
『あ、やっぱり落ちてきます? 自力で戻れないから、ウチではもう目が離せないんですけど』
『そうですねぇ…たまに椅子を替えたりしてますが』
『あとは後ろから引っ張り上げる?』
『ええ、それしかないですね』
う~ん、やっぱりそうなのかぁ。あちらにも迷惑かけてんだなー、やっぱり。
ともかくそゆことなので、ちょっと検索してみた。「介護者 車椅子 ずり落ち防止」とか何とか。そしたらまーいろいろ出てくるのだけど(同様質問含め)、介護者の状態にもよるから「車椅子が身体に合ってない」「椅子を替える」「姿勢を変える」なんつーのはね、ちょっと参考にはならん気がするのよね。
で、そんな中でこゆのを見つけた。

 車椅子の前車輪に何かを咬ませて高くする

あ、なるほどそれか、やってみる価値はあるな、と思って、一番イイのは木材ブロックとかかねぇ~と100均で探したりしたのだけど、よさげなのは見つけられなかった。ちょっと前までは「日用大工素材」なんてコーナーで大小いろいろあったんだけど。(でもついでにお尻洗いとして調味料入れ(短いストロー付きの、中身がぴゅっと出るやつ)と、赤ちゃん用のボディスポンジを買った)
ウチん中を見回したところで適当な素材が見当たらず、ふと思いついて新聞紙を八つ折りにしたのを四部束ねて紐でくくり、それを車椅子の前輪2つに咬ませてみた。あまり高いと車椅子が後ろにひっくり返ってしまうし、低いとずり落ち防止にはならんからビミョーだなーと思いつつだったけど、どうやらこれで一発OK、ばっちりだったみたいだ。やるじゃん、あたし。
昔は『新聞を跨いではいけない』ときつく注意されたもんだけどねぇ。した人が車椅子に咬ませてるなんてね、ははは。
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by yukimaru156 | 2015-01-09 00:59 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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