ちぎり屋への賀状 と瀕死わんこ復活 と先見の明?

今日、何通か届いた賀状のうちの1通にこー書かれてあった。
「ちぎり屋では届かなかったようです、残念」
って、えぇ~っ、届かなかったの?! とえらいショックを受けてしまった。(しかもこれが友人知人作家サンならともかく、お世話になってたギャラリーさんからなのだ) だいぶ前から『宛名は「ちぎり屋さゆき」でもちゃんと届くよ』と公言してしまってた手前、申し訳なさでいっぱいになってしまったが、でも確かにちゃんともらってるよな、と改めて今年もらった賀状を眺め、数えてみた。

全部で76通の賀状を受け取っており(これが多いのか少ないのかあたしにはわからん)、うち、「ちぎり屋さゆき様」で届いたのは8通。約1割か。これで『届いてる』と言っていいのかどーかビミョーな気もしてきたな…もっとも、賀状ではなくてフツーの郵便(DMとか含む)でも「ちぎり屋」で届いてるし、ハハいわく『賀状は不慣れな人が配達してるから仕方ない』てことになるんだけど。もし「配達してもらえず戻ってきた、改めるのメンドだから出してない」て人がいたらごめんなさいです。
ちなみにあたしは「ちぎり屋」を名乗る以前は、屋号ナシの「さゆき」で通してて(だっていつ苗字が変わるかわかんないじゃーん、て理由からなんだけどいまだ変わる気配がなく…とほほ)、この苗字ナシの「さゆき」のみでも賀状は3通届いてるのですよ。

さて本日も早番でびょーいん。年末、発作を起こして運ばれてきたナントカ・コリー(犬種聞いたのに忘れてしまった…センセいわく『映画「デイブ」で子豚ちゃんの育ての親になった犬(と同犬種)』で、『飼い主さんにそう言ったら「大草原の小さな家」のです、と言われた』のだそーだ。黒と白のコントラストがキレイなふかふかコリーなのよ)、年末年始とホントに具合悪そうで、息絶え絶えなぐったりさんで酸素室に入ってたのだけど、一昨日あたりから顔をあげられるようになった。よかったー。ほっとした。正月には家族の方が面会に来て、高校生くらいの男の子が無言のままずっと頭撫でてね、切なかったんだよねぇ~。彼女は目は開けてるけど何も見えてない虚ろな目ぇしててさ。
昨日、『お水あげてください』と言われてどーするのかと思ったら、お皿を持って顔に近づけて、と言われたので捧げた形で出してみたら顔を起こしてすごい勢いで全部飲んでくれた。そして今日はごはんを同様に近づけたらほぼ完食。目つきもしっかりして、ちゃんとこちらを見てるのがわかる。あの状態からよくここまで快復してくれたもんだと嬉しくなった。
あたしは普段、病気についていちいちセンセに訊いたりしないのだけど、彼女は何だったんですか、と尋ねたら『脳梗塞』と教えてくれた。脳梗塞か…わんこでも脳梗塞になるんだな。当たり前か。年が年らしいので油断できないみたいだけど、近いうちに退院できるみたいだ。と、ハハに話したら『犬でもリハビリするのかしら』と言われてしまった…そこまで聞かなかったなぁ。てゆーか、立とうとはしてるけど覚束ないし、歩くのは難しいんじゃないかなぁ。どーだろ。人と一緒で「意思、がんばり次第」かなぁ。

今日は仕事のあと、散髪に行った。何つーかもーうざくてうざくてヤになってさ。あたしの髪はクセ毛なんだけど、「前に行こうとするか横にはねる」クセなので、長くなるほど鬱陶しいのよ。なのでいつも段いっぱいつけたショートにしてたんだけど、それも飽きてがんばって伸ばして段を取って長くして、それからばっさり切ったのが去年。でも段が入ってないと丈が短くてもやっぱり「前へ横へ」なので、ちょっと相談。結果は…短くしたけど横は変わらないかもしれない。ま、気分はすっきりしたけどね。
そーそ、先日から1人でハマってはしゃいでるマンガ『GANGSTA.』、ちょっと検索してみたら、何と! 2015年7月からアニメ化、とあった。素晴らしい。あたしってば先見の明があるのかも、と思ってしまった。だってさ、『蟲師』も『血界戦線』も『黒執事』も『ぎんぎつね』も、「評判も内容も作者についてすら知らないまま古本屋で買って盛り上がってたら、実は評価高くて(?)しばらくしたらアニメ化」てパターンなんだもん。しかし上記に挙げた5作品、見事にジャンルがばらばらだな。節操ないっちゃないけど、いちお自分なりの基準てのはあるんだぜぃ。
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by yukimaru156 | 2015-01-10 01:11 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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