その室温はただのバカ と「ウロボロス」 とRY兄来たる

昨夜、ブログ書いてから制作…の前段階の下準備。ふと気づくと3時。やっぱ冷えるなーと思って温度計見たら4℃…てバカじゃね、あたし? 4℃だよ、4℃! ンな中で何夢中になってんだ。これでダウンとかしたらみんなに『連日、通院とバイトでその上制作までしてたら当然だよ~』とドージョーの目で見られるんだろーけど、単にアホなだけだって。暖房つけてなくて(つかないんだけど、この部屋。あるのはホットカーペットだけで、しかもこの冬まだコンセント入れてないという…)、それでダウンしても同情に値しない『ただのバカ』でしょ。
だから意地でも風邪とかダウンとかしないわよ!
ともかくコンセント入れよう、と思ったのだけど、そもそもこの時間でまだ続行するのか? と思い直し、それで風呂入って寝ればいーのになぜか『ウロボロス』を見てしまった…(ちなみに居間の炬燵はちゃんと電源入れました)、結局寝たのは5時過ぎ。やっぱアホだなー、あたしー。

しかしどーなんだ、この『ウロボロス』。マンガのサブタイトルは「警察ヲ裁クノハ我ニアリ」なんだけど、内容は(1話しか見てないけど)まーったく一緒なのに、ドラマのサブタイトルは「愛こそ正義」…くっさ、臭すぎ! 変えるにしてももっとセンスいーのにしなよ、見てて恥ずいよ。まぁ、個人的には生田真斗がどんなモンなのか見たかったのと(5年前からずっとやりたかった役なんだそーだ)、マンガの結末が知りたかったのでちと興味があったからなんだけど。W主演の小栗旬も悪くなかったな。マンガ原作の実写ドラマ主演本数はダントツ1位だろね、彼。そっちで評価高い(?)って役者としてはどーなのと思わなくもないけど。

せっかくの休みだってのに(自分のせいで)睡眠時間は6時間足らず。ホントは今日はチチを見舞う予定ではなかったのだけど、親族の中で唯一交流を保ってると言っても過言ではない従兄のRY兄(ハハの甥)が来るとゆーのでハハと出かけた。ハハとはよく電話やり取りしてるようだけど、あたしが会うのは…何年ぶりかなぁ。7、8年は会ってない気がする。彼は両親と同居してるのだけど、こちらの介護問題はウチよかずっと切実で痛い。伯母(ハハの姉)はニンチが進んで、カラダの具合はどこも悪くないみたいだけど「暴言、暴力」がすさまじいらしいのだ。いつも何かが気に入らず、深夜でもわめき、怒鳴り、足腰の弱った伯父に暴力を振るう。RY兄はバツイチの勤め人だけど、よく会社に行けてると思うわ。あたしだったらとっくにキモチもカラダも壊れてる。

病室へは先にRY兄が来てた。元気で闊達だったころのチチしか知らないはずだからさぞびっくりしてると思ったけど、『思ってたよりずっと元気で安心した』とあとで言ってた。『認知症のボケではないのはわかるよ、ちゃんと会話できてるし』とも。昨日あたしが見舞った状態より悪くて、名前も言えたり言えなかったりだったけど、それでもRY兄には「よく」映ったみたいだ。そーか、それならよかった。
チチは1時間が会話の限界みたいで(その間もずっと睡魔と闘ってる風)、3人で病院内のカフェに場所を移して遅いランチを取った。(しかし病院内の「どこもかしこも節電中」にはびっくりする。ホントにどこも薄暗いのだ。気が滅入りそーなほどに) RY兄はさぞかし疲弊しているだろうと勝手に想像してたのだけど、意外にそうでもなく、むしろ飄々としててちょっと救われた気分ですらあった。
病院を出て別れて帰宅。夕飯前と後にちょろちょろと制作できたけど、やっぱり丸一日使いたかったなー、というのが本音。でも久々にRY兄に会えたから、そゆ意味では病院に行ってよかったな。
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by yukimaru156 | 2015-01-26 01:22 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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