英語しりとりマスキングテープ と病院からの電話にどきり と焼き鳥の竹串

ちょっと前に、おっ、これいーなーと買ったものの、ずっと使う機会がなくて残念だったマスキングテープを遂に(とかゆーと大げさだけど)使ってみた。一見、何だこりゃなんだけど、その「何」がわかるとちょっとにやりと出来る、英語しりとり。黄色地に黒文字で、こんな感じ。

 smile→enjoy→yell→laugh→hope→emotional→luck→kind→dream→much→happy→yes→

「yes」で最初に戻るので12単語か。なかなかいい単語つなげてるよね。それにちょっと新鮮。(な気がする) これまではカレンダーの数字部分で作った封筒には「くりくり」なんかをちぎり貼るだけだったけど、だけってのは少々地味だし、でも他に何か貼るのもメンドだしなー、と思ってたのでいろんなマスキングテープを貼ってみることにしたのね。そしてこの「しりとり」も使えた、てこと。さくさく作れてカンタンだし、何より楽ちんだし、かあいく出来た。
ちょっと前、評判だった、多言語の「ありがとう」を連ねたマスキングテープでも作ってみたよ。これはカード(もしくは手紙)の内容が礼状に限られてしまうのだけどね。イイ感じ。自分でも使おう。

昨夜のブログ後と、今朝から病院への見舞いに行くまでの限られた時間でだけど、これらの封筒とおはじきプッシュピンを作れた。
しかしその最中、ハハが買い物行ってるまさにそのときに病院から電話で、そりゃーもードキドキ、ばくばく…びびった、マジで。担当医ではなく副担当(? この若いセンセの方が接する機会が多い)からで、昨日までやや安定していた心臓が今日になって悪化したので、これまでの点滴に薬を入れるやり方ではなく、喉にカテーテルを挿して注入したい、その許可が欲しい、ということだった。嫌も応もないやね。点滴よりいかに確実かつ迅速かって話と、感染症や合併症の怖れも細心の注意を払っていても絶対ないとは言い切れない、て話を丁寧にした上で「同意」を求められ、もちろん即承知した。面会は3時からだけど、あちらだってそれを待てないから電話してきたのだろうし。「万が一」はないと思ってるけど、「絶対」ではないからねぇ。わかってはいても、やっぱちょっとびびるね。ましてやハハ不在とあってはさ。

今日はハハを休ませて、あたし1人で行ってきた。病室を覗くと、チチの喉には(説明された通りの)ボールペンの芯くらいの太さの管が入っていた。意識は昨日よりさらにしっかりしてて、喋りづらいとか、邪魔だと思ってる風でもなかった。
チチが『けーば』の次にしたいことは『こーひーのみたい』だった。だよねぇ、1日2杯は必ず飲んでたもんね。でもいまは水ですら許可されないのだから、珈琲なんて絶対無理。叶えてあげたいのは山々なんだけど。
『珈琲と他に何が食べたい?』
『あまいもの』
『甘いものって言ってもさ、いろいろあるじゃん? 何がいいかねぇ』
『……けーき』
『ケーキかぁ。どんなケーキ?』
『ふるーつ』
フルーツか、なるほどなるほど。やっぱ親子だぁね。珈琲とフルーツケーキ。食べさせてあげたいなぁ。いつになるかなぁ。そんなに遠くないといいんだけど。

思いのほか長い時間いたせいで、帰宅してそのままバイトへ出る感じ。それでもハハが淹れたての珈琲を出してくれたので、チチに申し訳ないと思いつつ飲んだ。
どーぶつ病院では、救急で「焼き鳥の串(竹串)」を食べてしまったわんこが来て、麻酔だレントゲンだとしばし大わらわ…結局レントゲンでは見つからず(金属なんかだとすぐわかるけど、竹は映らないみたいだ)、彼がちゃんと「噛み砕いて」いれば何の問題もなくンことして出てくれるけど、そうでない場合はやばいので、センセと共に夜間病院へ行くことに。どーしたかなぁ。
そーそ、何で焼き鳥の串を食べてしまったのかとゆー説明(言い訳)を、麻酔の効き始めた彼を抑えてるあたしにご主人がしてくれた。(しなくてもいーのに) 何でも隣家のご主人の突然の訃報にびっくりして買い物を玄関先に投げ出して駆けつけ、戻ってきたらばあらら…だったらしい。ご愁傷さまです、いろんな意味で。
今日来たらにゃんこ用ゲージにインコが入っててびっくり、て話もあるのだけど、長くなるので明日にでも。
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by yukimaru156 | 2015-01-28 01:33 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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