脱酸素マスク とやっぱ珈琲断ちは無理 と注文カード制作に入る

早番2日めは、帰るころには待合室は満杯、ドア向うの階段にも通りにもわんこにゃんこを抱えた人がいるという、壮絶な眺めであった…これで帰ってよかったんだろかと思ったり、でも出来ることはもーなかったかと思ったり、いやまだあったかもと思ったり。ちょっと後ろ髪引かれる思いだった。

昼食後はチチの見舞いへ。「夕方から一気に冷え込む」とゆー話だったのに、ダウンではなくフツーのコート着てきてしまったことを大いに悔やむことになる。首筋とかもー寒くて寒くて、こっから風邪ひくんじゃないかと思うくらい。おまけに帰りのバスでは、時刻表に合わせて2分前に到着したのに、その後10分も待たされてさー。風びゅーびゅーだし、前の男性は『寒いっ、ふざけるな、いい加減にしろよ、バス!』とでかい声で文句ばっか言ってるし。あんたの独り言の方が寒いわ。

それはともかくとして。
チチを見舞ったら、酸素マスクがなくなってて(外れたとかではなく、枕元にも見当たらなかったのだ)、ちょっとびっくりした。酸素のレベルは2。一時期6だか8だかまで上がってたことを考えると素晴らしい数字だ。チチに『呼吸は苦しくない?』と尋ねると、『ない』という返事だったのだけど、何か会話は終始ボケボケで意思疎通が難しい感じだった…酸素マスクがないことにすら気づいてなかったし。喉チューブから鼻チューブに代わったのは(どちらもまだ付けてるけど)、看護師サンいわく
『胃の活性化を促すためにも鼻チューブ(からの栄養摂取)の方がいいんですよ。酸素が2(リットル、とゆっておった)になったから、先生が大丈夫と判断したのでしょう』
そーか、それは朗報だ。チチが会話中でもすぐ寝入ってしまったりボケたこと言うのでなければもっとよかったのに。看護師サンは『薬のせいではない』とゆーけど、だったら何だろね、やっぱこの「ほぼ1日、誰とも会話せず、動けずに寝かされたまま」な状態がよくないってことだろね。病院でボケちゃう人が多いことはよく聞く話だもんねぇ。

凍えながら帰宅したのが6時ちょい前。熱~い珈琲に癒されながら、『珈琲が飲みたい』と言うチチに申し訳ないなーと思ってしまう。ここで「父さんが珈琲飲めるようになるまで珈琲断ち」なーんてことが出来ればいいんだけど、出来ないんだなぁ…言われるたびにちらりと頭をかすめはするんだけどねぇ。
チチの「したいこと」は競馬以外になくて、「食べたいもの」は珈琲以外にないらしい。他には? と尋ねると、考えながら寝ちゃうのよ。でも1か月近く栄養は点滴のみの生活だったから、まずは嚥下が出来るようにならないとだし、珈琲となるとまだまだ先だろうなぁ。早くこの2つは叶えてあげたいのだけど。

夕飯後、ハハの友人から入ったカード注文の制作に入る。とてもとてもありがたいのだけど、何せ在庫がゼロに近いうえ、うまく集中できないで結局作りきることが出来なかった。この方の注文はいつも『前回もらった分を使い切ってしまったので』だから、ハハからの伝言を受け取る度、そーか、使い切ってくれたか、嬉しいなぁ、と思う。枚数も20、30とまとまって来るから、それだけ出してる、てことなんだよね。がんばって週明けには発送できるようにしよう。
さーて、明日は早番3連勤の3日め。それが終われば日曜はオフ! 気合いで乗り切ろう。
[PR]
by yukimaru156 | 2015-02-14 00:28 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156