梅まつり散策 とついにがぶりと咬まれた!

そんなにいー天気たー言えなかったけど、やっぱいっちょ行ってみるかー、とハハを病院へ送り出したあと、羽根木公園までてくてくと歩いてった。
例年ここの「梅まつり」はメチャ混むのだけど、それでも平日は割とゆっくり見れる。赤、ピンク系の梅は確かに終わりに近かったけど、白梅はいまが盛り。梅の幹にはそれぞれ名札がかかってるので、いちいち読んでくのも楽しい。ちなみに我が家の梅はようやく咲き始めたところで(例年よりやや遅いかもしれない)、やっと10輪、20輪ほど。名前はこの公園でもよく見かける「白加賀」。今年の梅の出来はいかに。
公園で秀逸の、あたしのイチオシ紅梅が「鹿児島紅」。そりゃあもうすっごいキレイな赤なんよ。ホントに梅なの? てくらい。圧倒的な存在感とゆーかね。ほんの数本なんだけど、こちらもいまが盛りでよかった。ちょっと写真撮っておけばよかったかなー。すごい多いんだよ、この梅まつりでカメラ持つ人。敷地内に入れるし、桜より手近にあるから撮りやすいのかもね。
公園内には(露店前のベンチ&テーブルとは別に)、2、3人掛けのベンチがある。そこでお弁当を拡げる人もいるし、おしゃべりを楽しむ人もいる。そんな中で、じっさまが1人でカップ酒片手に梅を仰ぎ見てひと息ついてた。「淋しそう」ではなく「満喫してる」感じがなかなか素敵だった。

帰りに夕飯の惣菜をちょこっと買って、またのんびり歩いて帰宅。5400歩だった。散歩としてはも少し歩いてもよかったかもしれない。久々だったし。やっぱたまにはチャリではなく歩かなきゃだなー。
明日はチチの担当医と会うので、質問なんかをメモしてたのだけど、書いてて空しくなってきた。それについてセンセがどう応えるのか予測がつく気がしてさ。どーせ『見通しはよくない』とか『何とも言えない』とかゆーんじゃないの。はーやだやだ。でもびしっと言うべきことは言ってやらないといけないわよね。
ハハが帰宅したので(梅まつり名物の)梅大福を頬張り、バイトへ。そして事件は起こった!

  待合室を通り過ぎて中に入ろうとしたときわんこに咬まれたのだ!!

油断も何も、まずそこで咬まれること自体が想定外だったのと、ホントにいきなりがっつりがぷりと二の腕を咬まれたので、突然のその激痛に『痛いっ!』と叫んでしまった。先日買ったばっかのジャンバーとその下のセーター、シャツを通してるから(しかも破けてはいなかった…まず気がかりがそこだったのでちょっとほっとした)、素肌にがぶりよりマシだったはずたけど、それでもあとからじんじん痛くて、ココロで泣いた。飼い主は平謝り、センセはびっくり、もちろんあたしもみんなもびっくり。普段から(たまに吠えはするけど)大人しいわんこなんだそーだ。慌ててセーター脱いでシャツまくりあげたら、ちょっとした傷にはなってた。センセが抗生剤入り軟膏を塗ってくれ、とりあえず仕事。どんどん痛くなってくのかとちと不安になったけど、やがて治まって気にならなくなった。

センセは直後から手術、終わったと思ったら急患で即血液検査、心電図、レントゲン。そして「夜間救急」へセンセが車を走らせてわんこと一緒に行ってしまったので、その後話はしてないのだけど、帰り際に別のセンセから抗生剤の薬をもらった。
『夜になったら熱が出るかも』
と言われたけど、そのときすでに10時過ぎで(咬まれてから4時間経過)、熱っぽくはなく、帰宅して夕飯後に薬を飲んだおかげかいま(午前1時)も熱はない。傷も腫れてない。ちょっと痕にはなりそだけどね。ま、たいした傷じゃあなさそだ。これで朝までへーきなら大丈夫だろな。明日はバイトはオフだから、熱出たとしても問題ないし。このまま無事に済みますよーに。
どーぶつ病院に勤めて早1年と2か月。いつ咬まれてもおかしくない職場ではあるけど(これまで無事だったのが不思議?)、まさか待合室でやられるとは…しかしいったい何に反応してあたしを咬んだのかね。う~ん。不明なままだ。そんであたしはここで初めて「キャバリア」という犬種を覚えた。も、忘れることはないだろな。
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by yukimaru156 | 2015-02-25 01:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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