ケースではなくボックスが必要? とチチのモニターがうるさい

昨日、一昨日あたりから鼻をかみっ放しだ。最初は“んんー、風邪かなー、ココロなしかゾクゾクもするしなー”と思っていた。“ちげーよ、カゼじゃねーよ、カフンだよ”と気づいたのは昨日。今日に至っては「持ち歩くべきはティッシュケースではなくボックスの方ではないのか」と思うよな有り様なのだ…これまではひどいと言ってもせいぜい午前中で、午後には忘れてることも多かったのに。くすん。明日はクスリ買おう。普段クスリ飲まないから、こゆとき結構効くのだ。にしてもしんどいわ。

しんどいと言えば、今朝は親戚の不幸でお休みとなったセンセの代わりに早番だったのだけど(カンゴシさんの代わりではなくセンセの代わりってのはどーなんだと思うのだけど)、早くに寝たにもかかわらず鼻ぐすぐすのせいで眠れず、気づいたら明け方5時…泣けた。朝の目覚ましがとても悲しかった。
早番の仕事は「追われてるうちに終わる」。大ポカしないで済んでほっとしつつ帰宅したら午後1時過ぎ。急いで食べて、チチの見舞いに行った。

先日あたしが行ったときは、「会話が成立してる」とは言い難いけどともかくしゃべらせることが出来たのでヨシとしたのだけど、今日は無理だった…(昨日のハハも無理だったらしい)。しゃべらせようとしても寝ちゃうし、去年のみんなで撮った写真見せても反応薄いし(そもそも中央に自分がいることすらわかってない)、あたしの名前はおろか顔に見覚えもないとかゆーし。がっかりだ。
ただ、身辺の兆候としては悪くもなさそーだった。排泄管も外れたし、酸素マスクもしてなかったし(昨日までレベル1から0.2あたりだった)、心電図や定期的に血圧測る腕章もつけてなかった。つまりいま身に着けてるのは、栄養を取り入れる鼻管と、指先につけて血中酸素を測るバッチだけ。見た目としてはなかなか上出来。これでねぇ~、オツムがしっかりしてくれればねぇ。それと嚥下。言語療法士サンが来て「口周りの練習」とかしてくれたんだけど、ダメなんだ、ぜーんぜん。「あーん」は出来ても、「べー(舌を出すこと)」が出来ないし、唾液も飲み込めない。『これが出来なきゃ珈琲だって飲めないんだからね!』と叱咤激励しても(叱咤だけか)、そのイミすらわかってない模様。ここでメゲちゃダメだ! と自分に言い聞かせるんだけどねぇ…どーしたらいーかわからんよ。

何のかんので2時間近く病室にいたのだけど、その間、しょっちゅうモニターをびーびー言わせてた。血中酸素がすーぐ低下しちまうのだ。これは100がベストで、これまでは90代後半を行き来してたから「優等生」だったのだけど、80以下まで落ちることもしばしば。(どうやら89を下回ると鳴るらしい) どんだけやかましくびーびー鳴ってても『誰も来ない』てのがすげームカつくのだけど、いまに始まったことではないのですぐアラーム解除してチチに深呼吸させる。させなくてもすぐ戻るんだけどね。しかし何でこー鳴りまくるかなぁ。酸素マスク外したのも一因なんかね。

帰りにハハに頼まれた菓子を買いにデパートに入り、それはハハの友人宛てのモノなので「だけ」でここを離れるのもイヤだなと思ってケーキを2つ買った。帰宅したらさすがにぐったり疲れて、夕飯後、気づいたら寝てた。ま、3、40分ほどだけどね。ちょっとすっきり。でも鼻は相変わらず…PC前に座って2時間足らずの間にどんだけティッシュを消費したんだか…足元のゴミ箱は白いお花でいっぱいよ。目は熱いし瞼は重いし、気分もどんよりしてくる。
景気づけにアイスでも食べてくるかな! 明日は(今日の出勤の代わりに)お休みだし! 
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by yukimaru156 | 2015-03-05 01:14 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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