690円カットでキレかかる とクスリあったのに と上も下もキリはない

朝、目が覚めるなりくしゃみ6連発…こりゃもー完全に「それ」で、素晴らしい天気でも何をする気も萎える。(と言い訳して布団干しや掃除をしてない…すれば気分も変わったかもしれないのに)
昨日の代わりに今日が休みなので、チチの見舞い前にカットに行った。最近、時間が変更になって690円カットは平日12時~15時までとなったから、もし混んでたら改めようと思って12時過ぎに出かける。幸い待つことなくカットしてもらえたのだけど、サイテーだった。

いつもの店員サン(特定の人はいないのだけど、1、2か月に1度顔を出してるからみんな馴染みなのだ)は誰もいなくて、カットしてくれた子はなぁ~んもしゃべらず(てこと自体はあたしは気にしないのだけど)、テキパキしてるようですごく雑。カット690円だからこんなモン、と言ってしまえばそれまでだけど、それまでの人が良かっただけにだんだんムカムカしてきて、終わって(ちゃんと前掛けしてたのにその外し方がまた雑で)首回りどころか、シャツの胸ポケットにまで細かい髪が入ったことにぷちキレそうになった。しかも『すみません』で人にタオル渡すだけでさ。今後あなたがカットするなら2度と来ないわ、て感じ。帰りに買い物してったのだけど、もーシャツとか着替えたくて仕方なかった。あーゆー人にあたることもある、てことを覚悟しないといけないのね。いつもの人たちが異動になったわけではないみたいだからまだよかったけど。

薬局でアレルギー鼻炎のクスリを買う。買って帰宅してから“これって前に買ったのがまだあったような…”と突然思い出し、難なく洗面所で見つけてしまった。何で買う前にチェックしないかな! 消費期限を見たら、2015年5月…ビミョーだ。まー問題ないっちゃないけど、買っちゃったしなーとそっちを見たら、新しい方の消費期限は2018年になってた。てことは、前回買ったのは3年前のモノてことかな。ここ2年くらいは飲んだ記憶ないしな。しばし悩んだあと、買っちゃったことだし、と古いのは捨てた。でもちょっと損した気分…はーあ、バカみたい。

ハハは出かけてるので、1人でぱぱっと昼ごはん食べて、見舞いへ行く。
今朝はちょっと微熱があったらしくアイス枕してたのだけど、単に水枕になってた。しかもボケボケで、自分の名前すらわかってなかった…質問の意味がわかってたのかも不明だ。「微熱」と「眠気」のせいであって欲しいけど、どーなんだろーなー。
以前ちょこっと書いたけど、近所のギャラリーのオーナーが隣室に入院してて、こちらの状態はチチよりはるかに悪い。チチの病室の向かいの人もなんだけど、意思疎通すら難しいのだ。それでも奥方は毎日来てる。「報われない介護」「看護」はきついものだけど、意思疎通も出来ないのはさらにきついのではないかと思う。『反応があるだけいいじゃない』と言われる。確かにその通りだと思う。ハハの友人は寡婦が多い。『生きてるだけでもいいわ』と言われるそうだ。確かにその通りなのだろう。上を見ればキリがないように、下を見てもキリはない。でも、だから何なのだ。それによって「いまの自分」が「救われる」わけじゃない。ハハは
『それを言われたら、もう何も言えなくなる』
と、愚痴ることも出来ずに悶々とし、あたしはそれをどう取り繕おうと苦慮する羽目になる。オモテに出せないキモチは荒んでく一方だ。

早々に「自分のため」に「何か」を見つけないと、あちこち歪んでくる気がするなぁ。何が一番手っ取り早いかなぁ。いまは何やってても逃げてる気分になる、そこから逸脱しないとダメだろな。
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by yukimaru156 | 2015-03-06 00:25 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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