町田で愚痴るつもりが…

1日置きの見舞いと週5日のバイトの気晴らし&愚痴をきーてもらいに町田まで行くことになった。昨日の夜、急遽、オトート2号家族がやって来ることになって、だったら町田は今日じゃなくてもよかったかなーとか、さして変わらないかと思いつつ、とりあえず彼らを待つ。「午後」てのはいったい何時を指すんだ? とゆーココロのツッコミももー何度目かわからん。つか、慣れるよな、これも。ブランチ? のあと、2号とハハは見舞いへ行き、2号のカミさんと姪のHRはお買い物。あたしは町田へ出かけた。

ちょっと早めに行ってB・オフや書店を覗くつもりが、30分程度の時間しかなかったので前者のみ。欲しい本はなくて、「セット売りコミック20%オフ」の、そのセットの表紙を眺めて廻った。何かあっちもこっちも積み上げられてて、かつ、本棚から手前にはみ出してて(横に並べてるのではなく、表紙を見せる形で並べてるから「壁から突き出してる」ように見えるのだ)、なかなか壮観ではあった。てゆーか、こーまで突き出して並べるってのは(しかもさらに値引きで)、マンガも売れてないんじゃないかとか思ってしまった。しかし「これ欲しかったんだ!」がなくてよかった…衝動買いしてたらとんでもない「場所とり」になってしまうとこだった。
そーそ、先日近所のB・オフで360円で買った『はんだくん』、同じ巻がそれぞれ7、8冊あって、しかも410円だった。この50円の差はどこから生まれるんだろか。こんなにいっぱいダブつかせてるんだったら安くすりゃーいーのに。(帰りに書店で『はんだくん』3巻と『ふたがしら』5巻を買った。後者の掲載誌は休刊だか廃刊だかでどーなるのかと思ってたけどよかった)

待ち合わせより10分早く着いたのだけど、友人はそれよりさらに10分早く着いてしまったよーで、ケータイにはしっかり着信があった…何で気づけないのかなぁ。うーん。
町田の待ち合わせに利用し始めた喫茶店は(食事も美味い)、並んでたのでそこを離れてお好み焼き屋へ。まだ早い時間だったのでガラガラで、落ち着いてしゃべれてよかった。
彼女は父上の介護のあと、昨年12月に看取ったばかり。状態としてはウチのチチよりはるかに良かったと思うので(そろそろ退院という矢先の出来事だったのだ)、ショックも大きかったと思う。あたし同様、独身でご両親と暮らしてたから、いろんな意味で「先輩」でもある。

『(すぐ近所に住んでる)姉夫婦に「もっとこっち来てよ」とか「そう思うなら手伝ってよ」とか、いきなり来るとか言って「だったらあたし会社休まなくてよかったのに!」とか、もーうんざりするほど何回もあったけどさ、それでイライラするのも疲れるから、そーゆーモノなんだ、と割り切るしかないと悟ったよ。所詮、一緒に住んでないてことは、こちらの状況も気持ちも母親の具合なんかもわからないのだし、来るとなったら母もまた無理するし、あっちからすれば「自分ちのことが1番」で、何よりまずそこが優先されるわけだからさ』
ふむ。まー理屈ではわかってるんだけどね。自宅で看てるときだって『弟さんが2人もいていいわね』と言われても、何がいいのかよくわかんないときもいっぱいあったし。
『でもさ、じゃあ来て何かやってと言ったところで、そのためには前日から泊まるとか、夕飯はどうするとか、こっちも余計に動くことになるじゃん。それはそれでまた疲れることになるんだよ』
あー、まさしくいまのウチの状況かも~。あたしがいまして欲しいのは、「あたしもハハも休めること」なんだけどね、現状じゃあ無理なのかなぁー。『あたしたちは休んでるから、そっちで勝手に見舞いに行って1、2時間相手して自分ち帰って』と言いたいとこなんだけど。と言ったらば、
『あたしにとっては「姉」だけど、雪丸には「弟」だからね、そのあたりが難しいかも』
とゆー返事だった。確かにそのとーりなのだ。結局は彼らのカミさんたちの負担になるのだったら、それは避けたい。てことは難しいのかなぁ、やっぱり。
あれこれ愚痴るつもりが、再確認しただけだった。

連日、「バイト、見舞い」か「見舞い、バイト」で、ときどきそのどちらかがお休み、て日常も慣れたっちゃー慣れたけど、チチの今後の見通しがいまだまったく立たないことで疲労がただ蓄積してるだけな気がする。ちぎり絵どころか、何ひとつ出来る気がしないし。
9時前に別れて、10時近くに帰宅した。ドアを開けた瞬間、すっごい餃子の匂いに襲われた。そーいや作ると言ってたなぁ。にしてもホントにすごい匂いだった。聞けば70個作ったのだと言う。それで完食した、てのもすごいな。1人でどんだけ食ったんだ。
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by yukimaru156 | 2015-03-09 01:30 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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