YGとチチを見舞う とグッズ&ブックショップデート

いやはやくたびれた1日だった…バイトの方は人が足りてたのでさほどしんどい思いもせずフツーに帰宅できたのだけど、昼飯のあと、甥のYGと2人で病院へ行くことになり、それはともかくよく歩いたのでねぇ。1人ならチャリだけど、2人だと徒歩だし。(あとでどのくらい歩いたか携帯の万歩計を見るつもりだったのに忘れて、日付が変わってゼロになってしまった)

YGは昨夜貸してあげた「はんだくん」が気に入ったようで、彼が貸してくれた「暗殺教室」の最新巻や「進撃」「ONEPEACE」の話やアニメの話をしながら、行きは電車、地下鉄乗り継いで病院へ。到着したらちょーど着替えてるところで『終わったらお呼びします』の「お呼び」がいつまで経ーってもかからず、結局30分も待たされてしまった。(つまり粗相で汚した、てことなんだろな) にしても長すぎだ。帰りにYGと寄るところもあったので、面会時間が短くなってチチにちょっと悪いことした。
そのチチは、まぁ目もしっかり開いてて、会話も出来、YGの名前も(ちょっと時間がかかり、かつ最初はオトート1号の名前だったけど)ちゃんと言えてよかった。珈琲飲ませてあげてるときはYGはちょっとヒマそーで、あたしが持参してた五味太郎の「ことわざ事典」とか読んでた。会話は何とか可能でも、話題に困るよな。
帰るとき、CD聴く? と訊いたら『聴く』と言うのでちょっとほっとして(聴かない、という日も増えてるのだ)、ご所望の西部劇CDを聴かせながら、YGと2人でチチの手にミトンをはめた。このときが一番切ないよなぁ。はめずに帰ることが出来たらいいのに。

ウチを出るときは降ってなかったので、あたしが折り畳みを1本持ってただけなのだけど、傘なしではちょっときびしー雨になりつつあった。
帰りはバスで、歌舞伎町で降りてYGが入ったことないと言う「あにめいと」へ。地下1階、地上3階のアニオタご用達店。平日だってのに、中高生を中心にけっこーな人だった。1階はマンガ中心、グッズ半分、2階はCDとDVD、そして3階がグッズとフィギィアとコスプレ。それぞれ興味のあるコーナーでしばし楽しみ、でも何も買わず(ハハが「小遣い」と称して1000円あげてたので何か買うのかと思ってたけど何も買わなかったな。好きなアニメのグッズはあっても『あんまり欲しいとは思わない』みたいだ。あたしと一緒だ)、『マンガとか思ったほど(種類が)なかった』と言うので、通りをはさんだ向かいのビルのマンガ雑誌専門店へ案内した。『おおっ』とか喜んでた割にはやはり何も買わず、結構手堅いなとちょっと感心。『帰る』と言うので帰ろうとしたのだけど、こっちのビルの上がB・オフだよ、ちょっと覗く? と訊いたら『行く』と言うので立ち寄る。彼が見るのはマンガ…かと思いきやラノベで、『これおもしろい?』『知らない』『あ、これアニメで前にやったんだ、おもしろかったよ』『へー』とかちょっとおしゃべり。『「キノ」ってさー』とか、いっぱしの口きーててちょっとおかしかった。結局、彼は108円で『デュラララ!』を2冊買ってた。今度読ませてもらおう。

帰宅は6時過ぎくらいだったかな。ハハにお土産として「京焼き栗」てヤツを買ったのだけど(新宿のJR通路で売られてるのだ)、2人してハラヘリで帰宅したもんだから、夕飯前にぱくばくと食べてしまった。YGが一番食ってたな。かつての偏食ぶりからはちと考えられないかもしれない。夕飯もホッケからブリのバター焼き、ローストポーク、かぼちゃの煮物とよく食べてたし。いーことだ。男の子はこーでなきゃね。
夕飯後は2人してごろごろしながらマンガ読んだり録画したアニメ観たり。あたしも未見だった『銀魂』がやっと観れて嬉しかった。「完結編」から2年、『恥を忍んで帰ってきましたー』って予告だったけど、始まりは某政治家の号泣会見を真似た記者会見で笑えた。YGもウケてた。いーぞいーぞ、その調子で銀さんにハマってくれ。これから300話強に追いつくのは無理と思うけど。

1号のカミさんの母上が急逝されたことで、チチの転院話どころではなくなってしまったが、そっちもちゃんと進行してる。ハハとも一度三茶に赴くことになるのだけど、早ければ16日には転院が可能になる。まぁ、転院するのはその翌週になるだろーけどね。
先日、ハハがぽつりと『(交代で毎日通うのは)3ヶ月が限界だったわね』と言ってたけど、その通りだと思った。心身ともに限界きてるなー、と今月に入ってつくづく感じ、「リハビリが可能かどうかの判断すらつかない、先の見えない入院」てのはこんなにも疲弊するのだなと改めて思ってたのだ。そのあたりをブログで読み取れてたかどーかはわからないけど。
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by yukimaru156 | 2015-04-11 02:38 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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