福゜の初めての留守番 で何想う? 

今日は1人でチチの見舞い。ハハとオトート1号、YGは1号カミさんの母上のお通夜。あたしが出かけるときまでドタバタしてて、あたしがちょい用があって病院からハハに電話入れたときもまだドタバタしてた。あちらでは兄上、姉上、彼女の3人でドタバタしてるのだろう。あたしはまだ、お悔やみすら言えてない。

ま、ともかくこちらは普段どーりに出かけて、珈琲買って(今日のも不味かった…昨日の方がマシに思えるのはなぜだろう)、チチのとこに顔を出した。大口開けて寝てた割にはしっかり起きて、話も出来た。会話は、噛み合ったり噛み合わなかったりだけど。後者の方が多いし、やっぱりあたしが誰だかもわかってなかった。も、それでいーやと思う。『あたしが来るときは珈琲飲ませてもらえるなー、て思う?』と尋ねたら、『わからない』とか言われたけど、珈琲飲むときは嬉しそうだし。
看護師に言われて必要なモノを買いに地下の介護品売り場へ行き、廊下にある自販機で珈琲が売られてることに気づいた。カップのヤツで。見ると、ブラックも選べそうだった。う~む。なぜこれまで気づかなかったのだろう…? ここだったらコンビニより20円も安い、80円で買えるのに。
チチが飲む量は(ちっさいスプーンで一匙づつなので)半分にも満たない。残りはあたしが飲むか捨てるしかないので、これからはこっちにするか。ポイントはつかないけど。

ふと気づくと5時近くて、慌てて仕度して帰宅した。みんなは出かけたあとで、わんこの福゜(プク)だけが留守番。6時に出勤なのに帰宅は15分前で(それで間に合うってんだからありがたいとこだわ)、『ひとりで悪いね、でもまたひとりなんだよ、ごめんねー』と言いつつ着替えに部屋に入ったら、階下でばうばうと吠えまくられてしまった…『いままでほっぽっといて何だよ!!』と抗議してるのかもしらん。さすがに可哀想になって、出かけるギリギリまで撫でまくって、掻きまくってあげた。不慣れなとこではないとは言え、この広いウチ(いや、別に広かないけど彼にとっては、て話で)に1匹での留守番は初めて。さすがにココロ細かっただろう。
にしても太ったな、福゜。YGらも言ってたけど、ちょっと太り過ぎだ。以前は確か『3キロになりたい3.5キロ』と言ってたけど、この様子じゃあ4キロはあるなぁ。どーぶつ病院スタッフの端くれとして見過ごすわけにはいかんぞ。

そのどーぶつ病院では本日の狂注(狂犬病予防注射)、80頭来たのだそーだ。ご苦労さまでした、みなさん。センセなんかはもー「お疲れモード」から「ナチュラルハイモード」に移行してて、何かちょっといたたまれない気分になってしまった。
ハハたちが通夜から帰宅したのは10時前くらいだったそーで(あたしは10時半くらい)、福゜の留守番は「4時~5時45分」と「5時55分~9時45分」の計4時間35分におよんだわけだ。その間、ひとりで何思って何やってたのかなぁ。通行人が通る度にばうばうしてたのかなぁ。食堂にある彼の皿のごはんがなくなってなかったので『何で食べてないんだ?』と訊きながら自分の夕飯を食べ始めたら、なぜか彼も食べ始めた…あたしを待ってたわけではないと思うけどきちんと完食した。ひとり(1匹)メシは嫌なのか? やっぱかあいいな、お前。
あたしが帰宅したときも、ハハたちが戻ったときも、どこにも粗相のあとはなかったからみんなで『しっこは大丈夫なのか』と心配したのだけど、いつのまにか風呂場で立派なンこをしてた。エライエライ。(で、しっこは?) 昔のよーに「ここを撫でろ」と撫でるまで足で人の手を踏むことはしなくなったけど、成長したのかね。も、立派な「青年」だもんなー。あとはがんばってダイエットしなね。
[PR]
by yukimaru156 | 2015-04-12 02:01 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156