なんちゃってローストポーク とちょこっと工作

ハハの美容院でのお楽しみは、若い店長とのサッカー談義にある。彼のヒイキは「まりのす」らしーので、噛み合うばかりではないようだけど、それでもJリーグから代表戦まで、髪をいじってもらってる間、存分に楽しめたよーでよかった。先日の大逆転試合(べるでーが3-0から逆点して4-3にした試合)の自慢も出来たみたいだし。
(余談だけど、店長の90歳になるおじいさまてのが実家に帰省する度に必ず3つ質問するのだそーだ。「店は繁盛しているか」「お客さんはちゃんとついたか」と「お金は貯まっているか」。最初の2つは『まぁ、それなりに』で最後は『……』らしい。それはともかく、90歳でそこまでしっかり訊けるのは素晴らしいじゃない、と言ったら『そして最後に必ず言うんですよ、それで何の店をやってるんだっけ、と』というオチつき。ははは。ボケてはいないけど忘れる、てことかな)

ハハと待ち合わせて喫茶店でカレーを食べたあと(なかなかスパイシーであった)、ハハはチチの見舞いへ、あたしはひさしぶりにセーコツ医へ。先週、結局1度も行けなかったしねぇ。肩もだけど腰も痛いつーか重いつーかで、腰を診てもらった。どーして他人に「ぐぐぐーっ」と押してもらうだけであんなにキモチいーのかね。
夕方から雷雨? という予報だったので急いで買い物して、ちょっと掃除もして、以前から作ってみたいと思ってた「なんちゃってローストポーク」の仕込みに入った。
これ、『食戟のソーマ』てマンガに出てくるレシピのひとつで、先日から始まったアニメ版でも最初に出て来た一品。

まずはほくほくにしたじゃがいもに、エリンギ(はなかったのでぶなしめじで代用)と玉ねぎのみじん切りを混ぜたマッシュポテトを作り、これにスライスベーコンを巻き付ける。(これ、タコ糸で縛るんだけど、ベーコンをブロックで買ってしまったせいでカットしてもきれいに巻き付けられず、縛るのに苦労した) で、こいつをオーブンで焦んがり焼く。するとベーコンの脂が中のポテトにしっかり染みてめちゃ美味くなる、とゆーものだ。仕上げはワイン+醤油+みりん+バターを煮詰めたソース。こんな組み合わせのソースは初めて作ったけど、なかなか応用が効きそうだった。我が家にはワインとゆーモノがなかったので、レシピ検索なんかしててもワインが入ってるとそのままスルーするか料理酒で代用することが多かったのだけど、100均で買っておいて正解。コルクじゃなくてキャップだしね。
さてそのお味はとゆーと。うん、まぁまぁだった。ベーコンはもっと焦んがりさせてもよかったように思うし、そーいや香草を何か巻き付けてたはずだけど忘れてしまったし(あとで気づいてタイムを降りかけてみた)、タコ糸の縛り方もうまくいかなかったけど、悪くはなかった。ワイン醤油みりんバターのソース、ポテトに合ってたしね。見た目はちょっとしたレストラン料理だったよ。先日、甥のYGに『今度これ作ってみよーと思うんだ』と言ったら『へっ』と笑われてしまったけど。

夜はちょっとした工作(?)をやった。ちぎりではなく。いや、ちょろっとちぎったけども。
どーぶつ病院で使ってる、血液検査用のバッチを入れる袋、数が必要なのでフォトアルバムのポケットに入れてるんだけど、もーぼっろぼろでさ。あたしが来たときからボロだったけど、それから1年以上経ったわけでさらにボロになった。ので、替えたいと思いつつ、でも仕事中にはとても出来ないからウチで作ってみた次第。バッチを取り出しやすいようにポケットをカットしたりしてね。別に誰からも頼まれてはいないんだけど、自分も使うモノだからさ。インデックスシールとかの類は揃ってるし。でも見本として持ち帰ることは出来なかったわけだから、明日行って実物と比較するまではちょっと不安。うまくいってるといいのだけど。

朝からいい天気の割には不穏な風がびゅーびゅー吹いてて、ココロなしかどっかで雷を聞いた気もするのだけど、「夕方から激しい雷雨」の予報は外れたまま…どうなってるんだろ。もうどっかへ通り過ぎたのかなぁ。まぁ、ハハの帰宅に間に合えばそれでよし、だったからいいのだけど、ズレこんで明日あたしが見舞いに行くときにまた土砂降り…なんてことにならないといいなぁ。そろそろ転院に備えて、持ち込んだあれやこれやを少しづつ持ち帰らないといけないし。本とかプレーヤー&CDとか額絵とか。あ、この話は書いてなかったな。またの機会に。
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by yukimaru156 | 2015-04-16 00:08 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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