血液検査番? と初タンドリーチキン

昨夜は「これから爆睡だー」みたいなこと書いたけど、やっぱ昼寝(つか夜寝だぁね、20時~22時だし)のしすぎでちーっとも眠れず、焦れば焦るほど睡魔が遠ざかってくようで参った…オトート共にくれてやるメールの内容とか考えだしたら余計眠れなくなったりしてさ。返信くれない人に書くのは好きじゃないんだけどね。ったく誰の親だっつーの。何をどー思ってるのか全然わかんないし。メールよか直接言えばいーのかもだけど、ツラ見るのもヤだからこれ読んでたらウチ寄らずに見舞いに行くか、あたしが不在ンときに来てちょーだい。

本日も早番。いい天気になった途端にコレかよ…と思う患者さんの数で、頼まれた血液検査してたら次の依頼が来て、それやってるうちにまた来て、何つーか「血液検査番」みたいになってしまった。血液を測定する機械は1つしかなくて(わんこにゃんこは別だから2つ同時にかけられるのだけど、なぜかわんこばかり続いた)、測定結果が出るまでちょっと時間もかかるから、その間に次のバッチの準備したり結果表に前回の結果をカルテから書き写したり。そして、大事には至らない凡ミス…わかってたはずなのにと思うとちょっと情けなくて凹んだ。

午後、ハハが見舞いへ行くのを見送ってからダウンを洗い(さすがにもう用はないだろう…寒いようだったら重ね着で過ごそう)、それからチチの爪切りを買うために100均に出かけた。転院先での必要品目の中に電気シェーバーと爪切りとあって、ウチで使ってるのよりでかい方がイイとハハがゆーのでね。他にも体位固定のための枕とか経管イタズラ防止のためのミトンとかあるのだけど、これらは「病院で購入」しないといけない。何だかんだで出費するよなぁ。爪切りなんてかあいいもんだわ。
夕方(?)あたりに一時雨とゆーから、急いで出かけて帰宅。15分後にざっと通り雨。で終わった。もっとすごい降るのかと思ってた。ちょっと拍子抜けな気分だった。

夕飯、ハハが『(冷凍した)鶏肉がある』と言ってたので初のココロミ、タンドリーチキンを作ってみよーと思い立つ。ヨーグルトとカレー粉、てのはわかってたんだけど、「それらをどうするのか」ては知らなかったのでちょいと検索してみた。(最近はレシピ検索ばっかだ…しかし美味いモノ作るとハハが『お父さんに食べさせてあげたい…』とか『食べられなくて可哀想』とかぼやいて、しんみりしちまうので困るんだけど) 
いやぁ~、タンドリーチキンて、つまり何でもアリなの? てゆーか、そもそもフツーのタンドリーチキンてのはどーするわけ? とか思うほど調味料が異なってびっくりしたわ。ヨーグルト、カレー粉、ケチャップってのが基本みたいだけど(ケチャップなしも多い)、七味とかめんつゆ、ステーキソースやレモン、蜂蜜。パプリカ粉てのもあったな。あ、りんごもあった。基本3つに何加えてもOK、てことかね。
もー何でもいーやと思い、基本3つににんにくとショウガひと欠片とあるレシピにした。ショウガがなかったので(あたしの探し方がヘタレなだけでちゃんとあった)、既に賞味期限が切れてる「蜂蜜生姜」の瓶詰からひと匙入れた。ま、期限切れてると言っても冷蔵庫にあったし、密閉されてたし、これでハラ下すこたーないだろう、と。
これらと鶏肉を密閉パックに入れ、冷蔵庫で2時間。(長いほどいいらしい。レシピによっては30分から一晩までこれまたいろいろ) フライパンで焼く段になって、はたと気づいた。

  どのレシピにも余ったソースをどうするのか書かれてなかった…。

う~ん。パックに残ったソースを捨てちまうのももったいないしなぁ。でも一緒に焼くってのもどーなんだろ…とちょっと迷ったけど、結局全部フライパンに投入した。おかげで「焼く」とゆーより「煮る」みたいな感じになってしまったけど、でもって完成形は画像とは似ても似つかない(でもそれなりに美味そうな)モノになったけど、さて味はどーだ、とドキドキしながら食卓についた。
素晴らしかった。
鶏肉は箸で割れるほど柔らかくて、ヨーグルトの酸味とカレーの辛さも程よく合い、とろりとしたソースもまたイイ感じ。(料理画像ではソースなんかなくて、肉には焦げ目がつき、ナイフとフォークが添えられてた) うん、これはイケるわ。魚とかでやってもいーかもなー。白身魚かなー、それとも青かなぁ。ヨーグルトがあるうちにも一度やってみるかね。
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by yukimaru156 | 2015-04-18 01:31 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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