ふたカラの続き と転院はG.W.明けだとさ

サイテーな気分で目覚ましが鳴る1時間近くも前に目を覚ましてしまった。かと言って起きるのもハラ立たしく、布団の中でぐずぐず過ごし、8時半~1時過ぎまでびっちりお仕事…月末の土曜日、しかも晴天、でもってG.W前という、だからなのか何なのかわかんないけど、エライ混みようで、仕事しながらもウツになりそーだった。昨日の「発散」はどーした。

そーそ、昨日のふたカラのときの話。まずはKMちゃんが腰まで伸ばしてた長い髪(をいつも団子にして垂らしてた)をばっさり切って、首が露出しててびっくりした。『どーした、何かあったか』と訊くと『ただ切っただけだけど、どうしてみんな同じこと言うかね。てゆーか、そこで誰も「似合う」とか何とか、髪型に対してのコメントがないのはなぜ?』と訊き返されてしまい、んーむと困ってしまった。似合う似合わない以前の問題で、まずあまりの「見慣れなさ」に戸惑うからじゃないかなぁ。
ま、それはともかくとして。まずはカラオケ屋に直行したのだけど、一緒にエレベーターに乗った50代と思しきスーツのおっさん1人があたしらの前でカラオケの受付けを済ませ、しかも彼に取られたせいでKMちゃんが使いたかった機種の部屋がなくなるとゆー出来事があった。(ものごっつ悔しがってた) あたしらと入れ違いに会計してくひとカラの女性もいて、『ひとカラ多いよぅ~、かくゆーあたしもそーだけど』とKMちゃん。ふぅ~ん、そーなのかー。「発散」だけでなく「(飲み会後のための)練習」てのもあるのかもなー。ヘタな歌を聴かれたくない、みたいな? あたしゃへたっびだけど、練習したいたー思わんけどねぇ。

どーぶつ病院から帰宅してささっと昼ごはん食べて、30分後にはウチを出た。何か寝起きからのウツウツとした気分をまだ引きずってて、『どーせ「家庭」を持ってないヤツが行くのが当然と思ってるから、行けなくてごめんとか、お疲れさまとかありがとうのひとことも言う必要ないと思ってるんでしょ』とハハに理不尽な八つ当たり。いまさら言われたところで発奮材料にもならんけどなーと思いつつチャリを走らせ、見舞いに向かった。
4/21(火)に三茶へ転院となるはずが1週間延びただけで(最初はそゆ話だったのだ)、この日まではと何とか引っ張ってきたキモチが切れそうになり、今日になって三茶から『そちら(チチのいる医療センター)が指定する薬の在庫がなく、入荷はG.W後となるので転院もそれ以降に』と連絡が入った。あほかっ! すると何か、21日ならその薬とやらはあったのか? つか、どの薬を使うかくらいわかってたんじないのか。それとも指定薬が変わったのか? そもそもまだ「G.W前」なんだけど! 等々、突っ込み満載で頭ン中はぐるぐる。単にG.Wは人がいねぇとか、そんな話な気もするね。
あたしは以前、薬の卸し会社に派遣勤務してたことがあるけど、病院からの発注は「絶対」で、まず何があっても営業はすっ飛んでったぞ。あたしは電話を受ける方だった。『救急ですでに手術は始まってます。◯◯を何箱、至急届けてください、何分で来られますか?』というような。(ここで『できません』とは絶対言ってはダメなので、受けたあと「すぐ向かえる人」を探すのだ。と同時に薬在庫に手配を頼み、『10分後に取りに来るだと? ふざけるな!』と怒鳴られる…で、びびってると先輩とかに『相手の話を最後まで聞かないの、一方的に言って「よろしく」で切るのよ。そうすればやるしかないから』という、ムチャぶりを食らったのであった。何度トイレで深呼吸したか…半年でオサラバさせてもらったな)
と、話がそれた。

つまりはそんなわけでチチの転院は5/8(金)になった。仕事は休まにゃならん。その前に神経がもつのかどーかだ。すでにだいぶまずいんだけど。三茶に入ったからって、何も変わらない気もするんだけどねぇ。せいぜい、通い時間が短縮されるくらいで。
転院がG.W後まで延期になった、とゆーと、看護師サンたちはみんな目ぇ輝かせて喜ぶんだよ。『じゃあまだしばらくいられるんですね!』とか言って。そうやって喜ばれるのはチチがみんなに好かれてる証拠でもあって嬉しいんだけど、やっぱちょっとフクザツ。看護師サンたちはいーんだけど、チチがこんなボケボケ状態になったのはこの病院のせいだと思ってるんでねぇ。
にしてもくたびれた…帰宅は午後7時。夕飯の味も覚えてないや。
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by yukimaru156 | 2015-04-26 01:09 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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