18円切手復活求む と誕プレ2つ とにゃんこを掘るのを手伝う

朝っぱら、9時ちょい前あたりか、の間違い電話(えーごばーじょん)に起こされた。こー、ね、だらららっ、と勢いついた英語で、寝ぼけてるあたしにはどこで止めたらいーかもわからず、ともかく聞いて(つまりさんざんしゃべらせておいて)、ひと言。『You mistake』と言ったらば『Oh,sorry』で切れた。悪かったね、さんざんしゃべらせてさ。でもどこで止めたらいーかわかんなかったんたもん。
そーなんだよ、ウチの番号ってどこぞの国際空港の何たらとかと1桁違いなんだよ。で、たまにこゆ電話がかかってくる。一時期ホントに多かったんだよねぇ。忘れてたわ。

昨夜寝たのが4時近かったのであと1時間寝ることにして、それから洗濯。昨日のチチのパジャマを洗わねばならんかったので。でもこれだけで洗濯機がらごろさせるのも無駄な気がして、ひざ掛けだの何だのと放り込み、ついでに真っ赤なTシャツ入れたのが間違い…いや、だいじょぶかなーと思ったんだけどね、ジーンズとか、色移りしてもヘーキなのばっかだと思っちゃってさ。
忘れてたよ、チチのパジャマのストライプが白いことを。しかもあたしが買ったヤツ…ぷちショック、だった。ズボンの裾の、ほんの少々だけど。

友人の誕生日が近いので(プレは買ってある)、カードを作る。ちぎちぎしながら、あたしってばちょっとちぎらないうちにヘタになったかも…と思ってしまった。たかがこれだけのことに時間かかりすぎ! 仕上がりもあんまキレイじゃない。ムカつくわー。ちぎり屋復活を目指すのか、まだしばらく休業する予定なのかそこんとこもはっきりしないのだけど、前者ならリハビリが必要だなぁ。あと「作りたいモノ」も。
プレゼントは「ポストに入る」が前提条件なので、薄いものにした。100g以下なので140円。はいーけど、52円と82円ではどーしたって140円ちょっきりにはならない。年賀用に売り出された18円切手(スシの絵と天ぷらの絵の2種)、すっげー重宝してたのになぁ。もう手に入らないなんて残念すぎる。絵もかあいくていい感じだったのに。(ちなみになぜ18円かとゆーと、海外へのポストカードは70円のとこが結構多いのだ。だから52円とこれを貼れ、てことよ) 
1円でも余計な額面にしたくなかったのにどー考えても無理で(差額用切手を発行しないのはズルすぎると思うわ)、結局もったいなくて使ってなかった80円と、52円、10円の組み合わせの142円にして投函しに出かけた。祝日なので集荷は8時と1時半の2回のみ。時計を見たら2時だった…これまた残念。6日の誕生日に間に合うといーのだけど。
先日、ハハに頼まれたものの買えなかった、従兄のR兄の誕生日も同じく6日で、ちょっと足を伸ばしてB・オフへ。G.Wは「全品20%オフ」やってるからね。

沢木耕太郎の『キャパの十字架』、これだ! と思ったのに、760円するくせに表紙はボロボロ…高村薫の『冷血』はぜってー読んでるよなー、て感じだし、和田竜の『村上海賊の娘』はあろーことか2冊とも上巻…うぅ。ともかく「読書好きでもOKそーな本」てことと「見栄え」を念頭に探す。あ、これ悪くないぞ、未読だけどたぶんだいじょぶだ、と手にしたのは道尾秀介の『月と蟹』。キレイだし、装丁も悪くないし、何たって栞紐が「まんま状態」で挟まってる。(つまり使用形跡がない) この作家の本は『カラスの親指』しか知らないけど、悪くないだろう。ウラ返して値札を見た。200円だった…50代半ばの従兄に対してのプレゼントが200円、いや2割引きで160円…ごめん。安すぎて申し訳ないので、万城目学の『偉大なるしゅららぼん』も付けた。2冊でも320円なんだけど。
しかし思ったんだけど、日頃、文庫ばかり見てるから意識することないんだけど、ハードカバーだと背表紙もそれなりに凝るから、見てて楽しいやね。装丁作家の「仕事ぶり」がわかって、つい欲しくなる。いつも「持ち歩きにくいから文庫」なわけだけど、ゆるされるなら好みの装丁だけで揃えたくなるわ。

夜はバイト。『祝日はお休みですか』電話多数。7時までだけど、最後の診察を終えたのは8時。それから宿泊わんこにゃんこの世話。ベンピにゃんこの前足2本を右手で、後ろ足2本を左手で抑え、センセは左手で尻尾を抑え、右手指先で「掘った」。
『んっ、んんー、ここのとこのが…もうちょっと指にかかれば…うぅ~ん…』
シャーシャー怒り狂うにゃんこをなだめつつ、しばし奮闘。どうにか2つ。巷はG.Wでも、セーカツは普段と何も変わらんわ。
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by yukimaru156 | 2015-05-05 02:04 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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