チチ無事転院す とやっとちょっとほっとする と友人らに感謝

7時前に起きればいっかなーと思ってて、ふと目が覚めたら時計の針が50分を指してたので起きた。6時50分ではなかった。着替えて時計を見たら…5時50分?! アホかあたしは?! と思ったのだけど、でもってやはり早起きしたハハが『起こすからも一度寝れば?』とゆってくれたのだけど、そこで寝るのはもっとアホらしー気もして起きた。

8時過ぎにウチを出て病院到着は9時。30分後には病院を出なくてはならんので、ハハが手続してる間に荷物まとめたり、薬だの転院先への書類を預かったり。最後くらい顔を出すだろーと思ってた担当医たちは、ついに来なかった。何なんだ、ここ、ホントに。結局、チチの「いま」の状態とか家族には全然わからんてことじゃないか! うわー、マジでムカつくわぁ。
エレベーターまでソシアルワーカーのN氏が見送りに来てくれた。『先生には会えましたか』と言われたので、『かれこれ1ヶ月は会ってません』と言い、絶句するN氏に『「そういうところ」なんですね』と笑顔で別れた。ま、見送りに来てくれたN氏に突っかかるわけにもいかないしね。

介護タクシーの人はさすがに手際が良く、気さくでいい人だったので安心して任せられた。天気が良かったので玄関からストレッチャーで車まで運ぶのも彼1人で問題なかったし。(雨風ひどいときは大変だろうなぁ) ハハが助手席、あたしは後ろでチチの顔が見える隣に座り、当たり障りのない会話をしてたら、『お2人は姉妹ですか』と言われた…ハハが笑って否定し、あたしの口から思わず出た言葉は
『ハハがすごく若く見えるか、あたしが老けてるってことですよね』
『そ、そういうわけでは…』としどろもどろになってしまった彼がおかしくて笑ってしまった。しかし、「そゆこと」なんだよなー、たぶん。はーあ。ここんとこ、一気に老けこんだ気もするしなぁ。参るわ、実際。

三茶病院へは40分程度で着き、入院手続きもほどなく終了。担当してくれた看護師サンたちもいい人で、まずはチチの容態のチェック。レントゲンまで済ませ、その後、主治医となる先生(年配の女医さんだった)と今後についての話し合い。チチのレントゲンは何度も撮ってるのを見てたけど、実際に見たのは2カ月ぶりくらいだ。肺の水は少々て感じらしいけど、心臓肥大は結構なもんでちょっとびっくり。それに妙な影もあるし。まぁ、しばらくは「経過観察」してもらって、それから、てことだな。延命措置はしないことの同意書などいくつかサインし、ここがチチの「終の棲家」になるんだなぁと改めて思ったり、でも(この先生と話してて思ったけど)、まだ「いまより良くなる可能性」はあるよなー、と思ったりした。これまでのとこでは絶対無理だけどね。ホント、愛想も尽きてたし、何よりこっちの気持ちが荒んでったからねぇ。今度の先生はいい先生ぽくてよかった。
再びチチの病室へ行き、ムックメジャー(カバンのポケットにあったのだ!)で狭いキャビネに飾る絵の寸法を測ろうとした。メジャーの先に付いてる金具が壊れた、と思ったら「しゅっ」とメジャーが巻き込まれ(収納され)、取り出せなくなってしまった…何てこった! せめて寸法測ってから壊れてくれよ! うぅっ。

病院近くのうどん屋で昼食を取り(古民家風の造りで、なかなか美味しかった。ハハが珍しく『1人で入れそうかな』とか言ってた)、夕飯の惣菜を買って帰宅は2時前くらい。チチに必要なモノとしてクッション(足の下にはさむため用)てのがあったので、そのカバーを洗った。あとはもー「何もせず」で、だらだらと過ごした。とにもかくにもぐったり疲れたし。
「これで終わり」ではないけど、「これでひと区切り」なのは確かだ。チチが1/18に入院してから約3か月半。一番きつかったのは3月、4月あたりだったかな。4/21まで、と気ぃ張ってた分、発熱による延期も結構堪えたけど。この間、友人たちから励ましメールや体調を気遣うメールをいっぱいもらった。ありがとうございます。リョーシンのこともだけど、あたし自身のことも気にかけてくれて感謝です。(それに引き換え1号2号ときたら…以下略) 返すメールで愚痴を聞いてくれて(読んでくれて)ありがとう。まだ当分は連日通うことになるだろーけど(でもチャージぢごくからは解放される!)、ちょびっとは余裕も出てくる…と思いたい。倒れない程度にがんばりますよ、はい。
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by yukimaru156 | 2015-05-09 01:42 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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