昨夜の台風の話 と掃除洗濯帽子の山 とチチのためのちぎり絵

えー、まずは昨日の台風の話から。
あたしはバイトだったので、台風がピークで大変だったとき(看護師さんは外を見て『帰りたくない…』とつぶやき、外出先から戻ってきたセンセは膝下からずぶ濡れという有り様だった)、あたしは外がどんだけすごいことになってるのかも知らなかった。8時に最後の患者サンがいなくなってから手術が2件あり、それでなくても洗濯物がやってもやっても終わらず、掃除とカルテ整理と各種補充とあれやこれやで気づくと11時。外に出てみたらすでに雨は小降りになってた。風がものすごい吹き荒れ方をしてて、傘がさせなかったけど。

で、帰宅するなりハハが『もぉ~、大変だったのよぅ~!』と、玄関先で一気にまくしたててくれた。(ちゃんと聞くからまず玄関からあげさせてひと息つけさせてくれ、て感じだった) 
やがて築50年になろーかとゆー木造家屋の我が家は、「南西強風の豪雨」だとあたしの部屋の窓近辺から雨漏りする。(それ以外の方向からの雨風では何とか大丈夫らしい) そしてあたしの部屋の真下にある座敷の天井をしとどに濡らしてくれる。んが。昨夜の台風はあたしの部屋の隣の隣の窓からで、『バスタオルを何度絞ってもすぐぐっしょり濡れる』ほどの雨量は、その下の洋間(座敷の隣)の天井を濡らしたのだそーだ。何てこった。かの震災のときも何ら被害をこうむることなく持ちこたえた我が家だけど、老朽化は否定できない、てことだなぁ。う~ん。あと何年もってくれるかなぁ。そー長くはないのかなと思うとやはり寂しい。

今日はいー天気だったし、バイトは休みでハハが見舞いの日、だったので、布団干したり部屋掃除したり、帽子の山を整理したりした。“もうこれはかぶらないかな”とか“似合わなくなったな”、てのを処分するつもりで整理してたのだけど、「処分(リサイクル等)」と決めることが出来たのはたかだか8つ。帽子の山の一角を少々切り崩したに過ぎない…う~、これでも断腸の思い、のつもりなんだけど。もらった帽子とかってさ、好みではないとかサイズ合わないとかでも「◯◯さんからのプレゼント」と思うと手放せなかったりするんだよね。似たような色と形だけど、どちらかという選択も難しかったり。冬帽子は使用頻度の高いものを漬け置き洗い、少ないものは陰干し、にした。
そーそ、トイレ掃除したり、トイレマットをがしごし洗ったり、夕飯作ったり(小松菜とシーチキンと卵の炒め物)もしたんだった。今日は結構働いたな。くーかー寝て、あとは読書三昧、なんて1日も魅力的だったのにエライわ、あたし。

夜は、チチご所望の絵を作るべく、机を整理して「薄葉紙ちぎり」を始め、ピンセットでぺたぺたと貼り始めた。チチの言う「きょーそーば(競走馬)」が果たして作れるモノなのかどーかは不明。薄葉紙ちぎりはあたしの「ちぎり絵」とは違うので、指慣らしにはならないし、これはもー以前やったことあるモノだから面白味は(あたしにとっては)ないなーと思いつつだけど。「ちぎり屋復活」と堂々と宣言するには、まだいろんなものが足りない。見切り発車してしまえば、またいつもの日常に戻るだけだし、それでは進展はないんだよねぇ。

歯医者にに何度も電話してるんだけど、つながらない…明日はバイト帰りに立ち寄ってみることにしよう。実はどーぶつ病院の2軒隣、なんだよ。
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by yukimaru156 | 2015-05-14 00:28 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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