「都」ではダメなの? とエプロンを新調する とチチの嚥下試験

とてもとても他人事な立場で言わせてもらうのだけど、大阪って「都」になってもよかったんじゃないかなぁ。いや、わかんないけど。何となくそー思っただけだし。てゆーか、1万票ちょいだったじゃん、差が。住民感情もそんだけ揺らいでたのかなー、とかね。思ったりして。それに大阪って「府」とか「市」とか、行政がややこしそーで、「都になったらリストラされる職員、議員いっぱい」てあたりが反対されてる理由ってとことかも、だったら「都」にしてすっきりしちゃえばいーのに、と思った次第。もっとも、かの言いだしっぺがキライ、て人もいるんだろーから、一筋縄じゃあいかないだろーなー。にしても、あんなにくっきり地域差が出たことにはちょっとびっくりしたわ。

ずーっと、どーぶつ病院で使ってるエプロン(センセがくれたモノ)を新しいのに替えたかったんだけど、そう思って街中を眺めててもイイのが見つからず、これでもいっかー、と1枚買ったのが先週の月曜日。でも帰宅して着てみて、妥協してしまったことを後悔してて、今日、取り換えに行ってきた。もっと早くて行きたかったんだけどさ、時間なくてね。明るいチェック柄に取り換えて(前のは黒。ちなみに昨日まで着てたのはクリーム地でにゃんこがいっぱい。これがイヤだったのではなく、首にかけてると凝って仕方なかったのだ)、気分一新。よかった。ポリ90%、綿10%で、軽いし水も適度に弾くし。

そのエプロンを引っさげたまま、チチの見舞いへ。電車で来るハハと待ち合わせ、軽く昼食を取り、コンビニで珈琲買って、いざ「チチの嚥下試験」。これが失敗だと、チチは今後、珈琲を飲ませてもらえなくなってしまう。(てゆーか、その許可がおりなくなる) 立ち会う先生がすぐには来てくれず、その間にチチは寝てしまうし、珈琲は冷めるし、こっちがドキドキしてしまった…そしてチチを起こしての試験。飲ませるのはもちろんあたし。
のっけから先生にダメ出しを食らい(あたしが、だ)、ドトあたりで入手した「かきまぜ用のプラスチックスプーン」2杯を1口とするところを1杯にさせられた。それで口に含ませても、ちゃんと飲めたのかそうでないのかの判断が難しい。唾と一緒に「ごっくん」とはっきりしてくれればいいのだけど、飲めたのかどーか本人もちゃんと言ってくれないし。それでもっと飲みたがってくれれば、こちらとしても先生にプッシュできるんだけどさ、2度ほど飲ませたあと『もういい』とか言っちゃうし、がっかりだ。本人の意思として一番明確なのがこの「珈琲」なのになぁ。

結果、先生も珈琲を飲ませることには懐疑的で、『週に2度ほど、自分の立ち合いの下でなら』という、ぎりぎり及第点と言っていーのか、50点あたり? なとこに落ち着いた。どうなのかなぁ…リハビリ病院ではあるけど、そのリハビリを始める手前の段階でつまづいてる気がする。もっとも、左手にハメられてたミトンも外されて(だから馬の絵を描くつもりでいたけど描かなかった)、酸素吸入もしてないから、ほんのちょびっとは進歩してる…と思いたい。もー少しちゃんと口をきいてくれたら、そして意思を伝えてくれたら、こっちだってがんばって対処しようと思うのになぁ。そして昨年から続く介護生活も報われた気分になれるのに。結局、「緩やかに悪化」してることを防げないまま、いまに至ってる気がしてやるせない。

ハハを残してチャリで戻り、バイトへ。月曜は1時間早く出るのだけど、失念しがちで直前になって慌てる。今日は朝からてんてこ舞ってたそーで、その余波も微妙に残っててしんどかった。
ウチもことも自分のことも、ずーっとオザナリにしてるなぁ。そろそろ立ち直さないと!
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by yukimaru156 | 2015-05-19 01:46 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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