コンビニで当たった(?) と予想を裏切るマンガ談義

昨日のバイト中、企業ごみ指定のシールがなくなったのでコンビニへ買いに走った。ちょっとした買い物は何度もしてるけど、このごみ指定シールを買ったのは初めてで、1冊(10枚綴り)3100円と初めて知った…びっくりしたー。結構高いのね。45リットル袋に毎度ぎゅうぎゅうに詰めてるけど、さらに詰め込むようにしよう、とココロに誓った。でもすーぐ破れるんだよなー、やわくて。
で、支払い済ませて帰ろうとしたらガクセイ君に『くじをどうぞ』と言われ、ボックスを差し出された。700円で1枚引けるそーで、つまり4枚引ける。右手突っ込んで4枚同時に引き上げた。ガクセイ君はそれ持って店内を走った。(つまり、何が当たったのか見せてもらえなかった) 脱兎のごとく駆け出して、さっと戻ってきた彼の手にあったのは、
  いとーえんの「特上茶」1.5リットルボトル、カロリーメイト、焦がしバター味スナック、スープパスタ
の4つだった。空くじナシっぽいのだけど、何をもって「あたり」とするのかわからないままびょーいんに戻る。すでに夜10時を廻ってたので、残ってるのはいんちょのAMセンセとAOセンセのみ。
『買ってきましたー、当たりましたー』
と診察台にどんと置くと、センセたちが『わーい、すごーい、何てばっちりな景品!』と喜んでくれ、飲もう、食べよう、となった。あたしはともかく、朝からいるセンセたちには確かにばっちりな景品だな。いわゆる「頂き物」の(ちょい高価な)お菓子とゆーのはあるのだけど、お茶やカロリーメイトなんてのはないしね。さすが、B級くじに強いあたしだけのことはある。かもしれない。

そのときAOセンセが『ヘンな景品じゃなくてよかった』と言い、『何だっけ、「進撃」みたいなのの景品だったら困ったよね』とゆーので(アレが景品となるこたーないと思うけど)、それだったらあたしがもらってましたよ、と笑ったらそこからマンガ話になった。「進撃の巨人」は知らないが、「ワンピース」や「ジョジョ」は知ってるらしい。社会人2年目だか3年目のムスコ君がいるのだから、まぁ知ってても不思議じゃないかな。『「これ読んでみて」と言われると、読んで欲しいのかなと思って読んでしまう』のだそーだ。いーですね、イイのあったら今度貸してください、と言ったらば、想像をひゅんと超えた返事が返ってきた。
『「彼氏と彼女の事情」なら全巻あるよ。知ってる?』
知ってる…いや、知らない。つか、それがバリバリの少女漫画であることは知ってるけど、読んだことはないので知らない、とゆー意味なんだけど、『知らないので貸してください』と言ったものの、どーして「進撃」「ワンピース」「ジョジョ」からそこへ一気に飛躍できるかな? と理解に苦しむ。しかもそれ、ムスコ君の持ち物らしいし…わからん。
『以前ここで働いてた◯◯先生というのがマンガ好きで、一時期ここに「サラリーマン金太郎」がしばらくあって、みんなで読んでたんだよ』
って、なぜここで「サラ金」? 「動物のお医者さん」だったらベタすぎるけど、リーマンものってのもまた…いろいろ裏切ってくれるなぁ。「カレカノ」を借りる代わりに「ハチクロ」を貸すことになった。何を貸すべきか一瞬、すっげー悩んだんたけどね。「血界戦線」は貸出中だし、「青空とおくに酒浸り」にしたら性格(性癖?)疑われそうだし、無難にってことで。でもこんな会話が出来るとは思ってなかったので嬉しかった。

本日はびょーいんも見舞いもオフ。ちょい早い(はず)の衣替えを一気に決行。何だろね、この夏日、真夏日の日々は。やる気も萎えるので、掃除も何もだらだらしつつやったよ。ホットカーペットも井草ゴザにしよーかとちらりと思ったんだけど、そこまで気力を引っ張れなかった。明日は早番でバイトだしそのあと見舞いだしさー。
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by yukimaru156 | 2015-05-28 00:03 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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