ミトンに馬の絵、完成 と空回り? と「カレカノ」はちときつい

昨日のどーぶつ病院は、夕方からえらい混んで「いつまでも終わらず」大変だったんだそーだ。日中はさほどでもなかったみたいだから、やっぱりみんな「ちょっと陽が傾いてから」、てことなんだね。真夏日の歩道をわんこ歩かせるのは酷だしねぇ。
そんで今日はとゆーと、木曜は午後が休診なので朝から混みっ放し…11時くらいまでがピークでずっとわたわたしてた。AOセンセに読みたいと言われた「ハチクロ」と、オマケとして「さよならソルシエ」を持参したのだけど、でもってAOセンセは「彼彼女の事情(略して「カレカノ」)を持参してくれたのだけど、朝、お互いに『持ってきましたからー』『私も持ってきたから忘れずにねー』と会話を交わしたきりで、あとはひとっ言もしゃべれなかった…どんだけ忙しいんだ。つか、いつもそんなモンなんだけど、早番のときは。
帰宅して(今日は1時半を廻ってしまった)、昼ご飯食べてから見舞いへ。ハハは電車、あたしはチャリ。病室で待ち合わせ。10分遅れでウチを出たあたしとハハがほぼ同時、てとこだったかな。
d0078532_2326255.jpgそんで描いて色塗ってきたよー。薄い青地と思ってたのは勘違いで白だったから、馬を白くすることは出来なかった…バカだな、あたしって。このカラーペン、洗濯OKなんだけど、ミトンの生地のせいか滲んでしまった。悔しい。でも看護師サンたちには好評であった。あ~、もっと色を買っておくんだったー。あと1組描くことになるとは思ってもいなかったからなー。つか、描いたミトンすらすぐ不要になると思ってたのだよ、とほほ。

担当であるT先生がいらして、再び珈琲に挑戦。前回、飲ませたあと「発熱しなかったから」という理由で、先生立ち合いのもとでの「珈琲飲み」に許可が下りたのだけど、肝心のチチは飲みたいんだかそーでもないんだか、ともかくすぐ寝てしまう。やーっと4匙。それも「かき混ぜ用」のちっさいスプーンだから、やっと1口分てところ。これじゃあ飲んだか飲んでないか本人にもわかんないよなー。ハハは終わったらさっさと帰りたい(つか、一緒に服屋で服を見たい)よーだし、何しに来たのかよくわかんない感じだった。絵を描きに来たのか。
ハハはチチの返事を待たずに(期待せずに)しゃべる傾向があり、それではチチはさらにしゃべらなくなるよ、とあとでちょっとした言い合いになる。どうにかして(質問を工夫するなりして)しゃべらせないと会話回路は断線したままだと思うんだけどなぁ。『もうそれでいい』と言うならしょーががないかと思う反面、イラっとするのも事実で、そもそも自宅でリハビリさせてたときだって『もうやらなくていい』て方向だったから、思えば当時から平行線だったんだよな。こゆとき、オトートたち(ママたち含む)に何か言ってくれと思うけど、ハハの味方になるだけな気もするな。ハハとしかしゃべってないしな。
はーむなしー。あたしばっか空回りしてるっぽいじゃん。

夕飯後、「カレカノ」を読み始めた。きつかった…こんなにきつかったっけ、しょーじょマンガって。いや、何がきついのかと問われると返事に困るのだけど、読み進めるのがしんどくなって、文庫で全10巻のうち、2巻でぎぶ。(昨日検索かけてみたときは全21巻になってたから、文庫は1冊で2巻分かな) しんどい要因のひとつに、“この人、デッサンときどきおかしくね?”てのがあるから、少女マンガに限らないつらさなのかもしれないなー。
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by yukimaru156 | 2015-05-29 00:11 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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