雨漏り修理はあっさり終了 と昼夜逆転を逆転する方法やいかに

雨漏り修理人サンたちがやって来るのは9時。てことで8時半には起きてたのだけど、別に「9時」と言われてたわけではないそーで、やって来たのは10時…うぅ~、あと1時間は寝てられたのにぃ~! さすがに昨日の夜の、6.5時間ノンストップ勤務はその後の6時間睡眠では賄えなかったね。ま、今夜は7時間、いや8時間は寝るつもりだからいーけどさ。

雨漏り修理は、ホントに「雨漏り」を防ぐだけで、当初言われてたベランダを1列引っぺがして、なんてこたーせず、屋根の修復もせず、ただ雨の侵入(浸水)経路を断つだけのもの。(に変更したらしい。ここもヘタに手を付けると「想定外の展開」になりかねない、てことのよーだ。道理で安価な修理(7.6万)で済んだわけだ) 壁も天井もガタがきてること考えると、当然の判断なのかも。
ともかくそんなわけで1日仕事になるのかと思われた作業は3時間程度で終わり、そいつを見届けてからチチの元へ向かった。もちろんチャリで。MP3は装着して。スマホのながら運転は論外として、イヤホンもよろしくないのは実は初耳だったのだけど、ちょびっと誘惑に負けて。でももー控えないとなー。けーさつ署の前も通るのだし。

病院のエレベーターを降りるとちょっとしたスペースになってるのだけど(自力で食事が出来る人たちはここに集まってくる)、今日降りたらベットが集まっててびっくりした。しかもその中にチチがいるし。どーも病室丸々大掃除の日らしくて、清掃業者が何もない部屋をぴっかぴかに磨き上げてた。それはいーのだけど、見舞いに来てから50分、このスペースでチチと会話(にならない会話)しながら清掃を待つのはしんどかった…すぐ隣がナースステーションだしさー。
馴染みになった看護師サンの1人から、あーやっぱりー、な話を聞かされた。チチはどーも『夜は眠っていない』よーで、昨夜は1人で『目をぱっちり開け』て『万歳したり』『両手を動かして経管いじったり』してたらしい。(と、「申し送り書」に書かれてあったそーだ) そーじゃないかなーと思ってたんよ、ハハもあたしも。いくら何でも寝過ぎだもん、日中。
『どうすれば、昼夜逆転を解消できますかね』
て質問を看護師サンや、週4日来訪してくれるリハビリのセンセにぶつけてみても、返ってくる返事は『う~ん…』と、妙案はない模様。
『日中はリハビリやお風呂で体力使うし、こうして面会にも来てもらえてるから、夜は夜でゆっくり眠れるはずなんですけどね…どうしたらいいかなぁ』
もっと疲れさせる、てわけにもいかないしねぇ。ホント、何でこー難儀な人なんでしょ。
キレイになった病室に戻り、チチにジャズを聴かせながら、あたしはせっせと2組目のミトンに馬の絵を描いてた…ら、爆裂睡魔に襲われ、危うくペンが滑って妙な線になるとこだった。ギリセーフだったけど。色塗りはタイムアウト。明日も行く予定なので、そこで描ければいーかな。

帰りのチャリは、信号がスムーズでほぼノンストップで進めたのと、ショートカットだと思ってた道をちょいずらしてみたら、距離はそっちの方があるのだけどスムーズに行けたのもあって、ジャスト20分。素晴らしい。これからもこの調子で願いたいもんだ。
帰宅後、すぐにバイトへ。昨日と打って変わって、“おおっ、これは9時には上がれそうだ!”と嬉々としながら仕事してたのに、9時ちょい前にチワワ抱えたばっさまがやって来て、血液検査にレントゲンに心電図…それでも10時には上がれたけど。昨夜11時までいた先生は今朝は8時半入りで、しかも今夜も上がりは11時過ぎ…どんだけタフなんだ。見てるこっちがヒヤヒヤするわ。
そーそ、修理屋さんに『屋根には登らないように』と言われたけど、でも登らないと梅の収穫は出来ないんだよなー。今年は姪のHRがやりたいとゆーとるし、やっぱ登ることになるよな。






 
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by yukimaru156 | 2015-06-03 01:59 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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