落下梅だけで4.2キロ と「虹の岬の喫茶店」 ともふもふちびにゃんこ

昨日今日で結構な数の梅が落ちた。ここ数日で自然落下した梅は(自然でない、車でこすられてってのもあるけど)、合計で4.2キロ。毎年、収穫は6/20前後なのだけど、去年のブログを確認したら6/9だったので、去年も早くから暑かったのだなーと思う。そういう、去年の暑さ寒さって忘れるよね。ま、ともかく明日(7日)はちょっとばかり早い気もしないでもないけど「梅の収穫」。
見上げると、まだちょっと早いかなーと思うのもあるのだけど、てっぺんのよく陽のあたるとこなんかはもー「獲りどき」でね。それに今年は姪のHRが『取りたい』と言ってるから、となると日曜日しかないのよ。土曜日はバレエの稽古日だそーだし。毎年甥のYGが取ってたけど、今年はそんな話が出てこないなーと思ってたら今度はHR。たぶん、来週まで待ってると落下梅の数も大変とゆーか、ちょっと遅いかなーと思うので明日でいい頃合いなのかも。
落下梅で、キズが少しなモノは洗って冷凍してある。(だけで4.2キロだ) そのうちの600グラムを炊飯器の保温でシロップにする。明日の朝には美味しい梅シロップが完成してるだろう。YGは梅の収穫には興味津々でも、ジャムにしろジュースにしろ、てんで興味はなくて、そこんとこが残念だったんだけど、HRは食べるし飲むかな。ま、彼女の興味も「まずは(屋根とか登っての)収穫、みたいだけど。

昨日訪ねたチチは意外に話が出来たので(名前とかは忘れてるけどさ)、じゃあ今日は私が、と楽しみにハハは出かけてったけど、やはり寝てばっかだったみたいだ…前の病院のときもそーだったけど、会話できるできないを「当たりはずれ」と呼ぶとすると、あたしが「当たり」の方が多い気がする。ぱかぱか(競馬)の話なんかは、ハハの方が断然イイはずなんだけどなぁ。うまくいかないやねぇ。
土曜は夕方の遅番なので、ゆっくり寝て、部屋を掃除したり、買い物したりした。そーそ、以前HRが貸してくれた本『虹の岬の喫茶店』をいー加減返さなくては、と思い、昨日今日で読了したのだった。

これ、昨年だかに吉永小百合主演で映画になった。まータイトル通りで以下も以上もないよな話なんだけど、それよりこれを(映画化となる前に)中1のHRが持ってた、てことに驚く。まずハハが読んで(それも去年の話)、あたしがまだと知ってそのまま置いておいてくれたもの。読了後、ハハと2人で『どうしてこれをHRが…?』と苦笑した。中1が読んでも何ら差支えのない、つか面白味もない本なんだけどねぇ。これ、映画化した意味もわかんないわ。
これだけ返すのも何だなーと思い、これ読めるならこんなのもOKだよな、てことでオグ・マンディーノの『12番目の天使』も袋に入れることにした。と、その前に拾い読み…そして涙ぐむ。展開も結末もわかってんのに何で泣くかねぇ。でもいー話なんよ。そー思ってもらえるといいんだけど。

どーぶつ病院にいる、里親募集中のこにゃんこ4匹のうち、2匹が引き取られていった。生後2ヵ月で、ほんっとにかわいい盛り。(デジカメで撮った写真をチチに見せたら『へへぇ~』と目を細めて楽しそうだった。もっといっぱい撮っておけばよかった) 残り2匹もかわいいけど、「4匹でいる」ことがかわいかったのだなーと思った。組んずほぐれずでじゃれ合ってるさまがね。他にもう1匹だけ、ちょっと隔離されてる(4匹は兄妹だったけどこの子は別)、灰色のもふもふっ子がいる。4匹はどこから見ても「日本猫」だけど、こちらは明らかに洋猫の血が入ってて、顔つきも洋風。やんちゃそーな顔してるくせに人見知りが激しいらしく、食事中、誰かが脇を通るだけで食べるのを中断するそーだ。センセいわく『もう少し人に慣れてから「オヒロメ(里親制度)」する』。とゆーことで、待合室にいる飼い主さんたちを和ませる役は4匹のうち残った2匹だけ。灰色もふもふも、オヒロメデビューしたら、すぐ里親が見つかりそーだなー。ちなみに4匹の親猫はわかってるのだけど、この灰色もふもふは『1匹でてけてけ歩いてた』のを保護されたらしい。親は飼い猫じゃなかったのかなぁ。他の兄弟はどーしただろ。
こにゃんこたちが「こにゃんこ」でいられる時期はすごーく短い。1年もないみたいだ。あっちゅー間にでかくなるんだよね。預かってほんの2週間足らずだけど、それでも“あ、来たころよりでかくなったな”と思うもんね。この、ちびでもふもふの時期を2、3年は愛でていたい感じよ。
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by yukimaru156 | 2015-06-07 02:13 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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