請求書が出た と手作りさつま揚げの店 と湯沸かし器のフタ

梅2キロでジャムを作って、それからチチの見舞いへ行った。今日(水曜)は「お風呂の日」で(先週は熱が出てダメだったみたいだけど)、どーかなーと思ってたら、ちょうど帰ってきたところだった。
で、風呂とゆーのは(寝たまま風呂に入れるベット(ストレッチャー)に移って、ヘルパーさんたちに洗ってもらう)、結構疲れるらしく、あたしが誰なのか認識する間もなく眠りに落ちてしまった。しょーがないのでミトンにまた落書きしながら起きるのを待ち、15分経っても起きないので起こして、ちょっとしゃべったけどそのうちまた寝る…の繰り返し。看護師サンからも『(お風呂は)体力使うので疲れる』とは聞いてたけど、こんなに寝てばーっかなら「風呂の日は見舞いに来ない」にした方がイイかもしれないなー。『毎日来て』とは言われてないけど、『来れなくてもしょうがないねぇ』とか言われてしまうと、どーにもやるせなくなって「出来る限り行かなくては」と思ってしまうのだよね。そう思いつつ通って(先の医療センターと合わせて)、やがて半年になる。いつまで続けられるのか、正直なところわからない。何度かキレそーにもなってるし。

そーそ、やっと(?)、先月分のチチの入院の請求書が出た。これは送られてくるものではなく、「引き出しの中に入れてある」もので、つまりこれを受け取るために親族は嫌でも「月に2度は」病院にこなくてはならない。(2度とゆーのは、支払いも「直接」でないと受付けないからだ。まぁ、慣れてる人は1度で済ませるのかもしれないけど) 1ヶ月よりやや少ない日数分だけど(5/8からだし)、構えてたほどべらぼーな金額ではなくてほっとした。ハハもずっと気にしてたので、病院からメールしてあげた。

帰宅途中のセタツー(世田谷通り)沿いに「手作りさつま揚げ」の店があって、前から気になってたので入ってみた。こじんまりした店で、ケーキのショーケースみたいなところにたこ焼きよりやや大きいくらいのサイズのさつま揚げが20種類くらい置いてあった。なんこつ入りとか、三つ葉と紫蘇の葉入りとか、肉もやしとかチーズとか。目移りばかりしてしまい、オススメを尋ねると『おつまみですか、お惣菜としてですか』と訊かれる。でも結局、どれも美味しそうなので、4種類ほど選んで「あとはまたのお楽しみ」とした。
『このままでも美味しいですが、生姜醤油か大根おろしとゆずポンがお薦めです。レンジではなくトースターで温めた方が美味しいですよ』
と、笑顔の素敵な店主が教えてくれたので、その通りにしてみた。なるほど、レンジよりトースターの方が美味しい気がする。大根を切らしてたので生姜醤油で食べた。そこらのスーパーで売られてるのと食感が違う。おでんのときもこれで食べてみよう。その時期の前にもまた寄るけどね。ちなみにさつま揚げは1つ50円前後と、爆買いしてしまいそーな値段だった。1つが大きくないので、ついあれもこれもと思ってしまうしね。消費者心理のいーとこ突いてるわ。

ジャムを鍋からあけたら、鍋底のジャムをこれで食べよう、と思ってパン屋でクロワッサンを買ったのに、人が振り分けてる間にハハが鍋を水に漬けてしまった…自分だって『このクロワッサンで食べよう』って言ってたじゃないかーっ! しばらくご機嫌ナナメでぷんすかしてしまった。
そーいや昨日、母の日にプレゼントしたティファール、だっけ、瞬間湯沸かし。の、フタのバネが壊れたらしく、閉じなくなってしまった。何とかしようとしばらく悪戦苦闘したのだけど、何をどうすればフタが閉じるようになるのか全然わからない…ハハは『もう寿命だ』とかゆーのだけど、いくら何でも早すぎだし、そもそも接続なんかの機械がイカレたわけではない。これはどーすればのだ、どこで直るのだ。保証書とかあったかなぁ。つか、これ持って新宿のドバシ(だったと記憶してる)まで行くのもたるいなぁ。
どーにもならないので、ヨウジョウテープ(この「ようじょう」てどーゆー字を書くんだ? 「養生」じゃないよね? 「榕城」? それとも「傭上」とか? 何かいっぱい「ようじょう」が出て来て余計わからん…)で止めた。しばらくはこれで大丈夫と思うけど、何だかなぁ。これしきのことで買い替えるのもヤだし、どーしたものかねぇ。
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by yukimaru156 | 2015-06-11 00:11 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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