マンガがいっぱい と『6時間後に君は死ぬ』 とこの時期の来院わんこにゃんこ

どーも水曜夜とゆーのはうまく寝つけないで困る。夜更かし型からいきなり「早寝早起き」にしよーとするから、当然ちゃー当然なんだけどさ。(だったら日頃からそーしろ、てことはよーくわかってるんだけど、出来ない…) 何がよろしくないって、「あまりいい方向でない」ことをぐだぐだ考えてしまうからなんだなー。ドツボにはまるような、明快な答えは絶対出てこないよーなことをね、考えちゃうわけよ。それでさらに眠れなくなる…困ったもんだ。それで寝不足のまま出勤して、どうにかやり過ごし(忙しいので眠気に襲われるこたーまずない)、遅い昼食のあと、睡魔に襲われる、とゆーパターン。でも寝なかった。BQからどかっとマンガ『クレイモア』が届いたので。(ありがたう、BQ! 貸してた本も楽しんでもらえたよーで何よりっす)
ハハが見舞いに出るのを見送ってから、5巻あたりまで一気に読了した。26巻まであるので、しばらくは楽しめそーだ。

夕飯は「ブタスライスと舞茸で何か」というお題をちょーだいしたので、柳川てヤツに挑戦してみた。ネギがなかった…う~ん、まさか切らしたままだったとは。チチがいたころは、昼食はそばと決まってたので、薬味用にネギを切らしてたことはないのだよねぇ。チチのそば用に買い置きしてあった「つゆの素」が大量に残ってるので、それを使わないとねー、て話から柳川に決定したってのに。ま、ネギの代わりに水菜を使ったので、悪くなかった。ちょーっと味が濃すぎたのは失敗だったけども。

夜はちょっと制作めいたことをしよう、と思ってたのに(最近はいつも思ってるのだけど)、高野和明の『6時間後に君は死ぬ』を読み始めてしまい、これまた一気に読了。短編連作なんだけど、おもしろかった。この人の本は職人的とゆーか、ハズレがない。(すげーっ、大当たり! と思うほどのモノでもないのだけど…フアンの方ごめん) 手堅いとゆーか、きっちり楽しませてくれて、ちょっと意表を突いてくれて、すっきり終わってくれる。それで安心する。損した気分になることはまずないんだよね。映画監督志望で放送作家でもあったから、「娯楽としての見せ方」に筋が通ってるのかもしれない。
あとがきでこれが原作者自身の手でドラマ化されたとあったので、検索してみた。2008年で、他人の「ビジョン(近い将来)」が突発的に見えてしまう青年に塚本高史、彼に絡む女性に真木よう子。ふふーん。これだけだったらそうは観たいと思わなかったかもだけど、原作者がメガホン取ったならちょっと観てみたかったかな。

この時期、びょーいんに連れてこられるわんこにゃんこたちは、大抵脱水してる。普段より元気がないとか、ゴハン食べないとか、そゆことで来るのだけど。で、センセが『エアコンつけてますか』と尋ねると、ほとんどが『まだ』なんだよね。人間にとっては「まだエアコンなしでも平気」な温度湿度だけどさ、発汗できない彼らにとっては、この温度湿度はへばる立派な一因。(もちろんそれ以外にも不調の可能性もあるからちゃんと診るんだけど) それで『私も主人も日中は家にいないので閉めきってる』なんてことになると、そりゃぐったりもするでしょう、つけてあげてください、となる。
こういうわんこにゃんこを次々と見てると、「無人の家でエアコンが可動してるとこが世間にどれだけあるのか」と思ってしまうな。無人とは言ってもわんこにゃんこらはいるわけだから、可動してて然るべきなのだけど、全国で使われる半端ない電力消費についてつい考えてしまう。もちろん無駄ではないのだけど、ガマンも省エネも効かないからね。ここで働くまでは漠然と“わんこ欲しいなー”とか思ってたけど、「1匹飼う」ていろんな意味で大変だとつくづく思い知るわ。
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by yukimaru156 | 2015-06-12 00:08 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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