精神衛生上の問題 とチチの底抜け楽観 とチャリ鍵紛失再び

「ちぎり屋復活おめでとう」とゆー、コメントやメールやハガキを頂戴して、嬉しい反面、何かちょっと気恥ずかしいやら困ったやら…だ。「復活」と銘打つには、やはりそれなりの制作物が完成して、出品、出店が可能になって(あるいは無事終了して)からでないといけない気がするんだよね。それに復活の理由もあまり格好イイもんじゃない。どーしても作りたいモノがあるとか、描きたい絵本があるとか、『あたしはちぎり屋でいたいんだ!』てことではなく、単に精神衛生上の問題。見舞いとバイトと家事と趣味(読書、映画)の日々にモンモンとし始め(ホントはここに「我が家の断捨離」を入れなくてはならんのだけど)、何も考えずに指先(爪先)を使ってた方が精神安定上いい気がする、てのが理由。
出品や出店(展)を決めなくても作れそうなもんだけど、それって出来る人とそーでない人がいるわけで、あたしは後者なのだ。日常でほっこり時間が出来たとしても、無目的には作れない。なーんも考えられないし。でも1日のうちのちょっとでも「◯◯に出るならどうしようか」と考え、「こんなのはどーだ」と手を動かしてみるのがキモチの上でいいみたいなんだよね。ま、それに加えて“あまり長期間休業状態でいると、廃業と変わらなくなるのでは”と思ってしまったこともあるけど。

とは言え、当初の「ウチの中のごたごたが落ち着いたら」という名目はどこかへ消え、チチは無事転院したものの「落ち着いた」とは言えずにほぼ日参してるし、ウチの中の不要物整理は全然進んでないしで、もしかして(復活宣言を)早まったのでは…と思わなくもない。でも宣言しちゃったしね、展示も出店も参加表明しちゃったし。有言故実行しかないないわけよ。気張らにゃな。

チチの見舞いへ行ったら、リハビリのセンセが『昨日の夜は元気で起きてたみたいですよ』と言った。昨日見舞いに行ったハハが『何度起こしてもすぐ寝る』と文句言ってたけど、それで深夜に起きてんじゃ見舞いに行く気も失せるよな。大体、深夜に1人で起きててもつまらないでしょ、とゆーと『そんなことない!』と否定された。(今日は元気が継続してた) だって動けないし、テレビ見れるわけじないし、何もすることがないじゃんか。
『じゃあ、ずっと天井見て考え事してたの?』
『そう。良くなるって信じてるからね』
それとこれとどういう…? と思わなくもなかったけど、つまりはイメトレに励んでた、てことかな。様子を見に来た看護師サンとおしゃべりもしたみたいだし。(何を話したかは覚えてなかった) こんな状態でも「悲観的要素は何もない」と言わんばかりのこの態度はいつもながら賞賛に値するわ。

帰宅してすぐバイト。明日はセンセたちはえらい大変らしくて、そのために早く帰りたいみたいで、帰り際がえらくばたついた。それはいいのだけど、ジャケットのポケットに入れておいたチャリの鍵がどこにも見当たらずあたふた…センセが(びょーいんで飼ってるわんこの)DZの散歩に出るので合わせて出たかったけど、鍵を預かって部屋の中を探した。なかった。ないわけないのに、ない。チャリでの帰宅を諦め、あたしンち方面に向かったはずのセンセを走って追いかけ、あたしの方が先にウチに着いてしまうというとんでもないことに。
結局、またびょーいんまで戻り(つまり夜に2往復走り)、無事に合流して我が家でDZにはお水、センセには梅ジュースで歓待。ほっとしたけど、チャリ鍵については未解決。明日はオフだけど、問題は明後日の朝だわね…明日、顔を出してみて、そのとき発見できればいいのだけど。

突然だけど、7月、名古屋に行くことになった。わーいわーい。詳しーことはまた後日、てことで。
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by yukimaru156 | 2015-06-17 01:27 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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