『クレイモア』全27巻読了す と親子丼はちょっと失敗?

イイのか悪いのかよーわからん天気でだったな。どーぶつ病院は半地下なので、“…晴れたの?”とか“また曇り? それとも雨?”て感じ。ま、いずれにせよ、待合室も外の階段もわんこにゃんこで溢れてる、とはならず、はぁ~、助かったー、だった。木曜は午後が休診なので、混むときはめっちゃ混むんよ。そーなると退勤のタイミングが読めなくて、見舞いに行くつもりしてるときとか困るのだ。今日はハハが行ってくれたけど。

帰りにスーパーで買い物して、昼食後にハハを送り出したあとはお仕事…のつもりが「あと4冊」の誘惑に負けてしまった…そう、八木教広の『クレイモア』全27巻のうちのラスト4巻。で、読了した。
う~、何と言えばいーのか…なかなかしんどいシロモノであった。つまんないとかではなく。27巻くらいの分量だったら、も少し早いペースで読了してんだけどね。何でかねぇ。物語もそー難解なわけでもないんだけど。まずアレだ、あたしは「美人のねーちゃんが活躍する話より、イケメンにーちゃんが活躍する話の方が好き」てのがあるかな。でもってこのねーちゃんたち、やたらめったら登場しては退場し、退場したのかと思いきや復活し、そのうちわけわかんなくなる…やたら追い込まれる割にはラストはヒサンなことにもならずメデタシ。無事読了したので、あとでまたささーっと読み返してみるかな。にしても「組織の壊滅」は当然の帰結として、呆気なさすぎ…いーのかこれで? と思ってしまった。長のクビ1つで収まるんかいキミたち、て感じだった。
しかし特筆すべきは、このねーちゃんたちの描き分け方だ。白髪で容姿も風貌もほぼ一緒、異なるのは「髪型だけ」なんだけど、50人以上は登場するこのねーちゃんたち、みんな違うのよ、髪型が。よくまあこんだけバリエーション揃えたな、と感心してしまう。もっとも、だからって見分けがつくわけではないんだけどさ。てゆーか、誰がどんな人だったか覚えきれないまま終わっちゃったわ。

その後ちょろっとちぎって、それから夕飯の支度。ご近所の方に美味しい卵をいただいたので、今夜は親子丼。つい先日(先週?)、柳川を作ったときにめんつゆの素をちょっと入れ過ぎて(つか、レシピ通りにしたのだけど)、味が濃くなってしまった反省から控えたら、今度は味が淡泊すぎた…しかもハハから『親子丼ぽくないわね』とか言われる始末…うぅっ。あたしは丼メシは好きだけど、いわゆる「つゆだく」てのが好きではなくて、具材の下のごはんは(できれば半分は)真っ白のままがいい。なのでそーしたのだけど、それがハハには不満だったよーだ。(それを言うなら、あたしはハハの作る丼メシのつゆの多さにやや不満なわけだけど) でもさー、どんな丼メシでも、最後の2口3口は「白いごはんと漬物」っしょ? え? 違う? 最後までつゆだくのままがいいの? わっかんないなー、その理屈。ま、好みの問題だけどさ。
それに、卵が「ふわっふわ」にちと遠かったのも『らしくない』と言われてしまった原因のひとつなので、次回はこの「ふわっふわ」に挑戦しよう。親子でなかったら次はトンカツかなぁ。トンカツから作るのはメンドいから、それだけ買ってくるか。

明日はバイトのあと見舞い予定だけど、予報では終日雨だとか…節約したいから、なるならチャリで行きたいんだけどねぇ。どーなりますかね。
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by yukimaru156 | 2015-06-19 00:08 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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