病院から呼び出される とヒアリング不可能な寝言 と欲しかった靴を買う

朝っぱら(っても9時半過ぎだけど)、チチのいる病院から発熱を知らせる電話があり『面会時間に関係なく来て欲しい』と言われた。ハハは午前中のうちに出かける予定があったので、それを済ませるのを待ってから一緒に駆けつけた。
チチは底抜けの楽観主義者だが、ハハは瞬時に「サイアク」を想定してしまうタイプである。(あたしはこの2人のミックスなので、半々てとこだなーといつも思う) 確かに「最悪の事態」というのも頭をかすめはするのだけど、どこかで「まだ大丈夫」という予感めいたモノもあり、そして今回は喜ばしいことに後者。発熱の原因も、呼吸困難の理由も不明のままだけど(昨日、あたしが珈琲をちょろっと飲ませたからか? とびびったけど、発熱は昨夜ではなく今朝からのようだ)、あたしらが到着した12時前はだいぶ落ち着いてた。平熱ではなかったものの微熱程度だし、酸素マスクのおかげで呼吸もラクそーだったし。やれやれふぅ、だ。

チチはうつらうつらと寝てばっかだったので(そんで寝たまま不意にニヤニヤしたり、寝言みたいなこと言ったりしてた。残念ながらヒアリング不可能なごにょごにょだった)、2時を廻るころには2人で「ハラヘリ状態」になり、看護師サンらにあとのことをお願いして病院を出た。(ハハもあたしも会ったことのない看護師サンらが何人かいて、でもみんなチチには親身に声かけてくので、夜間の人なのだろうなと思う。挨拶できてよかった) これからこうやって、急な発熱とかで呼び出されることも多くなってくんだろうなぁ。転院のときにアドバイスもらった通り、やっぱり「近いが一番」だわ。

ハラヘリだったので、迷わずハハを、先日友人と食べて美味しかった、ボリュームたっぷりの中華屋に誘った。味がやや濃いめなんだけどね。
それから靴屋。ハハは欲しかった軽いサンダル、あたしは素足で履け、かつ「白、黒、茶」以外の靴。けっこー悩んだけど。だって「ドピンク」か「まみどり(としか言いようがない)」の2種しかなかったんだもん。結局、黄緑に近い緑色の靴にしたけど。でもピンクも惜しかったなー。980円なんだから、2足買っちゃってもいっかとちらりと思ったんだけどね、似た靴2つ持っててもしょーがないし。

帰宅したら、何かぐったり疲れてた…こんなことなら4時近くまで起きてるんじゃなかった、今日は夜はバイトなのにーと思いつつ、まだ多少の余裕はあったので30分ほど昼寝。だいぶさっぱりした。仕事になれば元気だし。でも今日は、仕事までの間に映画とか、ちょっとちぎったりとか、そゆことする予定だったんだけどねぇ。明日は父の日なので、やっぱり行かなきゃかなーと思うから、となると3連チャンだな。しゃーない。
どーぶつ病院で、センセたちに「和んこ堂」のTシャツを褒められる。いーでしょ、いーでしょ、とにまにまして、どこで買ったとかいくらだったかって話に『最初見たときは1480円だったんだけど見送って、そのあと行ったら2割引きだったので速攻買い』と言ったら2人に『1480円で見送るんだ…』とつぶやかれてしまった。突かれるのはそこか。まぁ、フツー気に入ったらその値段では見送らないか。でもTシャツっていっぱい持ってるから、また増やすのかと思うと考えちゃうんだよね。それでも買ってんだから世話ないけどさ。
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by yukimaru156 | 2015-06-21 01:45 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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