0.3か0.4か と「予告犯」感想の書き忘れ と「ティーカップ」

ひさしぶりのお日さまだぁねぇ。びょーいんは半地下なので、お日さまのてかり具合は路面に落ちた日向と日蔭の落差でしか測れないのだけど。これがどんどん強くなって、「夏!」になるんだねぇ。
一度帰宅して、経堂まで足伸ばしてろふとで0.3ミリのペンを買った。いつも使ってる、スケ帳に書き込んでる黒は0.4なんだけど、豆本に入れる文字はそれよりちっさい方がいっかなーと思って。セカイドとか行きゃもっと安いのになーと思いつつ、108円で購入。失敗したかもしれない。0.4のままでよかったかもだ。ちぇっ。

この近くの大型書店だったらあるだろな、と思ってコミック売り場へ。ちゃんとあった。『GANGSTA.』の7巻。やることいっぱいあるのに、ガマンできずに帰宅と同時に読んだ。うぅ~、どーなんだ、これから。結末に向かう、いい要素がないんだよねぇ。『ヒトガタナ』もだけど、せめて救いのある終わり方して欲しいと思うわぁ。
そーそ、昨日『予告犯』の映画の話書いたけど、送信してから書き忘れに気づいた。これ、モトは全3巻のマンガなんだけど、あたしは1巻しか読んでない。電子書籍の試し読みで読んだのだけど(1巻無料だったのだ)、これおもしろそーだ、見つけたら買おう、と思ってチェックしてたら映画化になった。(いや、もしかしたら映画化が決定したから1巻無料で配信されたのかも) で、その映画を観る気になったのは「原作よりいい」「人物がよく書かれてる」と好評だったから。1巻しか読んでないので比べようもないのだけど、いい映画だった。ワープアの現実はもっと過酷なんじゃないかなとか、いまのキミらの生活はどーなってんだとか、思ったりもしたけどさ。

父が亡くなる直前から、全然新聞を読めてなくて、そいつが丸2週間分溜まってる。いー加減、こいつを何とかしなくてはと思い、がんばって読んだ。真面目に読んだのは夕刊の連載小説くらいだけど、独居老人の生活不安に関する特集とか読んでたら、自分の老後が怖くなってしまった。ぽっくり逝けるならシアワセだけどさ、昨今はそれもままならないからねぇ。誰しもが抱えてる不安だと思うけど。
とりあえず1週間分を読了して、それから豆本。文字を0.3にするか0.4にするかはともかくとして、まずは形。くるみボタンの表紙てことにどんだけイミあんだろ…とふと思ってしまったりもするのだけど、その下が円筒形で、見た目きのこみたいでかあいいから、てことで納得しよう。目標20個、販売18個。(20にはしない。21人目を逃したことになるから)

今日、びょーいんで(センセが飼い主さんに)『ティーカップという犬種はいない』と言ってるのを聞いて、え、そーなんだ、と思ってしまった。とゆーのも、つい最近、その「ティーカップという犬種がある」と聞いたばかりだったから。
「ティーカップ」とは、小型犬の、さらに小型犬、と言えばいいのかな。チワワの平均体重が3キロだとしたら(仮にね)、チワワのティーカップは1キロ弱。さらにちっちゃい。そういう種(新種?)なんだと思ってたら違うのだそーだ。
『「ティーカップ」というのは、いわゆる未熟児を指す言葉ですから、感染症や病気になりやすいですし、実際お金もかかります。この子もすでに☓☓ですし、そこを納得されて買われたのならいいのですが…』
って、明らかに飼い主さんは納得して買ってないよなぁ、あの戸惑い具合からして。傍らには中学生くらいの女の子がいて、2人して黙ってしまってた。ブリーダーから買ったそうだけど、その人がいいブリーダーかどうかは別の話なわけで、その判断てのは難しい。センセが言うには、仔犬は生後120日くらいは親兄弟と一緒に育った方がいいのだそうだ。でもそれでは(120日では)見た目から子犬らしさが失われてしまうので「仔犬が欲しい」人には敬遠され、大体80日くらいで買ってしまうらしい。『仔犬から欲しがるのは日本人だけです』と言ってた。そーなのかー。まぁ、仔犬とじゃれ合いたい気持ちはわからなくもないけどね。「飼うには相応の覚悟と費用がいる」とは、ここに来て真っ先に学んだ。動く愛玩物が欲しいくらいの気持ちで飼ってはいかんよ。
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by yukimaru156 | 2015-07-11 00:48 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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