カーペットを井草ゴザに と草むしりに想う とDMぷちショック 

一時は“どーせ半年と待たずにまた入れ替えるのだからガマンしてみよーか…”とも思えた、我が部屋のホットカーペットだけど、ダメだ、やっぱ無理だ! と思って(当たり前だ)、例年どーり井草ゴザを出すことにした。

あたしの部屋は8畳あるのだけど、ベットだ箪笥だ本棚だとあれこれあるので、四畳半サイズのカーペットやゴザでも障害物ナシで置くことが出来ない。中央にはでんと座卓があるしね。なのでまずはこの座卓と、ちぎり用チラシ満載の箱(種別に大小約20)の詰まった棚を移動しないといけない。何でこんなにクソ重いかな、チラシの束って。束じゃねーか、山か。使うのなんてほんのちょろっとだから(近年さらに「ちょろっと」になった…)、たぶんこのまま新しいチラシが手に入らなくなったとしても一生困らんのではないかとすら思ってしまう。実際、何年も補充してない気がする。
箱を出してあちこち分散させて(あぁ、こいつももっとコンパクトに整理したいのに~! 父が入院してちょっとは時間できたからやろーと思ってたのにぃ~)、それから棚をずらしてカーペットを外し、本体でない方を洗濯機へ。そんでゴザを引っ張り出してきて、また棚をずらして敷いて、座卓を中央にでんと置いて、ふぅ~とひと息。

夕方になったら、今度は庭の草むしり。虫よけスプレーなるモノを持ってないので、携帯用の蚊取り線香を腰にぶら下げ、麦わら帽子をかぶり、軍手つけていざ出陣。
草むしりしてると、いつも小学校の夏休みに学校の花壇の草むしりに行ったときのことを思い出す。確か当番制で「水やり、草むしり」をやりに1人で出かけたのだけど、花壇がもー雑草だらけでね。見てたら「何が雑草で何を抜いてはいけないのか」がわからなくなって、やる気まんまんで出かけたのに、水やりだけで帰ってきてしまったという…誰からも何も言われなかった記憶があるから、ホントにそのときだけの、“どれが「雑草」なんだろう…?”という想いだけが鮮明だな。
ま、そんなわけで、草むしりしながら、こいつらだって健気にがんばって芽を出したのになー、よく見たらみんなかあいいのにー、と思ってた。ちーっさい双葉とか、紫蘇みたいな葉っぱとか(ハハは紫蘇ではない、ちぎって匂いを嗅げばわかる、と言っておった)、含羞草(オジギソウってこんな字を書くのか!)、クローバー、シダ系、その他いくつか。見てるとどれも愛おしくなってくるから不思議だ。ごめんね、みんな。ホントはこのまま残してやりたいと思ってんだよ。
さして広い庭でもないのに、たっぷり90分かかった。疲れた。梅ジュース一気飲みで喉を潤した。携帯蚊取り、ちゃんと機能するんだな、あんなのでも。

昨日、9月に出品する展示会DMの確認が来てて、「ちぎり屋さゆき」の「ちぎり屋」が抜けてたので訂正をお願いしたら、『もう入稿してしまったので無理です、ごめんなさい』という、平謝りのメールが入ってた…むうぅ~。「チェックお願いします」の意味ないじゃん。しょーがないですね、とは返信したものの、やっぱちょっとショックではあるな。

夜は香典返しのリスト作成。(まだ増える可能性アリ…) 父の友人だけでなく、ハハやご近所の方々の分も入れると、やはり結構な人数になる。父の友人は賀状リストに入ってるから住所がすぐわかっていいのだけど、問題は電話番号。あとで別口でどこにあるか調べないと。
葬儀を手配してくれた互助会が一括してまとめて手配してくれるからいいのだけど、でも電話番号ってホントに必要なのか? と思ってしまった。そりゃ宅急便で出す際には必要、てことになってるけどさ、不在だったら不在通知がポストに入れられるわけで、電話がかかってくるってことはないよね? 大物だったり、値段の張るモノだったりしたら必要かもだけど。

井草ゴザが入ってさっぱりしたし、都庁展示の原稿も出来て送れたし、明日から張り切って制作に励もう。
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by yukimaru156 | 2015-07-23 00:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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