いくら暑いからって… と髪を軽くする とシール とDZ来たる

向かいのアパートの取り壊し音は、何つーかとても「やる気がない」。そもそも作業は10時過ぎてからだし、足場組み始めたなーと思ったらすぐ「休憩」だし、それが終わったかと思いきや「昼食」で、ちょっと作業したらまた「休憩」そんで4時には片付け始める…いくら暑いからって、いーのかあれで。日本語でない言語も飛び交ってはいるけど、日本人だっているのに。あんな調子じゃ、いつまで経ーっても2階建て6室のアパートは壊れないし、新築2軒長屋も建たないだろう。すぐウラに住んでるオーヤさんはこの現状を知ってるのかねぇ。ギモンだわ。

午後、髪を切りに行った。最後に切ったのが2か月前あたりだと思うから、ぼーぼーで収拾がつかないのも当たり前だ。ようやく結べるくらいの長さなのでそのまま短くはせず、ただすいてもらった。それから猫缶(どーぶつ病院で使うヤツ)を買いに行き、ついでに買い物をし、カートン買って帰宅。あちこちでセールの札を見かけたのだけど、ふらりと立ち寄っても欲しいと思うモノはなかった。まぁ、出かける予定もないので新しい服が欲しい、なんてのもないのだけどさ。

どーぶつ病院へ行くのにはまだ少し余裕があったので、豆本フェスタ用のシールを作る。このシールは、入場料代わりに購入する無地の手作り豆本キットに貼るもので、1ページ4☓4センチ。はっきし言ってよゆーの「ナマちぎり」だ。いま作ってるのは1.9☓3.3センチの縦長。ここで配布するシールは作家名を入れないといけないので、残ったとしても売れないなーと思ってたのだけど、よく考えたら自分で使えばいーんじゃん。手紙でも何でも気軽に使えるし。そー思ったらホントにラクで楽しくなってきた。ちびくり(わんこにゃんことりさかなうさぎふくろー)を8匹づつ作ったので、お次は果物ばーじょん。りんご洋梨オレンジメロン。色目的にぶどうも入れたいとこだったけど、1粒ってわけにいかないからねぇ。これだけ手間かけちまうことになるからさ、バランスがよろしくない。

ちぎりながら考えるのは「HearTokyo」のA2。(シールと段違いのサイズ) ここに入れる絵さえ決まってしまえばすっごいラクになるんだけどなぁ。技術面は置いとくとして。何がよくないって、ここに「馬を入れたい」と思うからいけない。絶対ではないのだけど、父へのオマージュ(?)的な意味もあってね。入れられたらいーなー、と。でも「ぱかぱか」でHearTokyoの趣旨にかなう絵、てのは難易度高すぎるかもしれない。やっぱ離れなくちゃダメかしらん。

病院は夕方から混み始めて(日中も混んでたよーだけど)、ちょっと大変だった。抜糸してあげてるんだからお願い騒がないで怒らないで、これ終わったらもうここに来なくていーんだから! とみんなでなだめながら中型犬を押さえつけるも、“何しやがるんだ放せこんちくしょう!”てな感じで、しかもどーゆーわけか抜糸しなきゃいけないとこは3カ所もあって、無事に済んだらみんなで一斉に『ふぅ~っ』。いやはや暑かった…ただでさえ暑いっちゅーのに。

帰るころ、AMセンセがわんこのDZと一緒に我が家へやって来た。歓待するハハに気を良くしたのか、センセがDZの足裏の汚れを気にしてるのにも構わず上がり込み、センセが謝りつつ『ではついでにちょっとご焼香を…』と上がった。DZはこれが免罪符と言わんばかりに洋間、座敷、四畳半、台所、と各部屋を廻り、最後は台所の床にでれ~んと大伸び。エアコン入ってないのでどこの部屋も暑いのだけど、気にしてるようではなかった。
センセには梅ジュースと麦茶と両方出した。15分程度休んでったかな。見送ったら11時半を軽く廻ってた。こんな時間になつてもあたしの部屋は31℃…何だかなぁ、この暑さは。
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by yukimaru156 | 2015-07-29 02:19 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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