我が家の資産価値 とじっさまの戸籍でわかったこと と違反切符ぷぷぷ

トートツですが。雪丸ンちは築50年の木造家屋です。雨漏りしたとかしないとか、ネズミが出るの出ないのってこたー日常茶飯事で、サッシになってないので雨戸はあるし、とーぜん隙間風もあります。ですが、住むのに支障をきたしたこたーありません。大工さん渾身の作である階段はいまだにびくともせず軋むことすらなく、和式トイレを不自由と感じたこともない。
何の話かってーと、「そういう家に資産としてどのくらいの価値があるのか」て話。父が亡くなったいま、この家はハハのものとなるわけだけど、その相続に必要なモノ一式揃えてホーム局に行かねばならんわけ。そして、そーゆーしちめんどくさい作業を、あたしに代わって(休日出勤の代休となって本日お休みの)オトート1号がハハと一緒に行ってくれたのでした。あ、ちなみにあたしはそのころ、どーぶつ病院でした。

相続って、ただ「夫死亡により妻に移譲」てだけで済まないのよね。あれこれややこしいことこの上ない(らしい)。そしてそれをさらにややこしくしてくれたのが父で(あるいは祖父で)、まずこの家の名義は祖父。なので祖父の戸籍謄本(抄本だっけか?)が必要で、そのためには祖父の出生地である奈良の役所まで「かくかくしかじかの理由で送って欲しい」とやらないといけない。何故かとゆーと、戸籍を調べることによって「他に相続権を持つ者がいるか否か」を確認せにゃならんのですよ。そして父についても同様。隠し子とか(は戸籍には載らんか)、どこぞに養子がいたりしないかとか、離婚歴があるなら(ないけど)、前妻に子はいたかとかとか。
ここにきて、祖父が実は結婚するまで「兄の養子」という扱いになってたことが発覚。もちろんみんな初耳。理由は不明。祖父の父の死後、てことらしいんだけど。「夫から妻」がどこまでややこしくなるんだ? と2人はびびったよーだけど、それが何と冒頭の「この家にどれだけの価値があるか」て話になるんでした。

いわく、資産価値を求めるのは、この家を売る、もしくは建て替える、てときに必要だから(その場合は権利ある者たちで分けなければならないから)で、売却も建て替えも予定されていないなら『手間と時間とお金をかけて遡って調べるまでもない』、なぜなら『築50年の木造家屋の資産価値はゼロに等しい』から。そー言ったんだってさ、役人サンが。さんざん手間かけて調べたあとに『私が言うのも何ですが…』と前置きして。
そーか、この家に資産としての価値はないのか。ふふーん。ま、「すごく低いだろう」たー言われてたけどね。それなりに快適に暮らしてても評価としてはゼロなのかー、とちょびっとフクザツではあった。
とりあえずそゆわけで「戸籍遡って云々」て面倒はなくなったのだけど、それはこの家に関してだけの話でね。父の預金に関してはまた同様の手続きを必要とするのよね。やれやれだわ。(土地は借地なのでそこんとこは問題ないんだけどさ)

ハハと1号が役所ですったもんだしてる頃、どーぶつ病院から帰宅したあたしは暑さにくじけそうになりながらせっせと制作に励んだ。カードとシール。岡山の「猫祭り」にちょっと本気出さないとね。やばいから、マジで。「HearTokyo」も「豆本フェスタ」ももちろんやばいけど。明日は友人と近場で夕飯食べる約束してるので、そのためにも! とがんばって集中できた。ちょーっと終わってないけどね、本日の目標まで。てへ。

郵便局だ区役所だとハハと廻ってくれたオトート1号は、自宅前までハハを届けるつもりで(借りてる駐車場にまっすぐ向かえばよかったのに)まさかのネズミ取りに遭い、7000円の違反切符…ぷぷぷ。じゃなくて「あたた」か。でもハハがかあいそーだからと支払ってたから別に痛かないよな。
そーそ、じっさまの戸籍謄本でみんな知らなかったことがもひとつ判明したのだった。ばっさまはその名を「美佐貴」とゆーのだけど(あたしの名の「さゆき」はこっから来てる)、戸籍謄本では「ミサキ」になってたのだ…てことは自分で付けた当て字なのか? んんー。では親族にいる「真砂貴」や「美由貴」はどーなのだろう。ま、どーでもいーことなのだけどさ。
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by yukimaru156 | 2015-07-31 00:06 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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