10円釣銭が必要かぁ とチャリを貸す日

うぅ~ん、もーこんな時間(午前2時)だぁ~。電子書籍を立ち読み(試し読み)してると、1時間なんてあっちゅー間だな。(帰宅は午前れーじで、それから夕飯したのでPC前に座ったのは1時近かったのだ)

さて。どーぶつ病院に行くまでずっと作ってたので、実は書くことがない…困ったもんだ。
岡山用のシール作りながら、ふと“豆本フェスタのシール、1枚20円にしろ30円にしろ、10円のお釣りが発生するのだな…”てことにいまさらながら気づいた。この10円(もしくは50円)の釣銭を持つのが嫌な故にあたしはカードから豆本まで「100円単位」でしか販売してなかったのだ。でもこいつを100円で売るわけにはいかないしなぁ。複数欲しい人もいるかもだけど、豆本キットに貼る用なわけだから、キホンは1人1枚だろう。てことは10円用意、なんだぁね。メンドい、つーより「重たい」だなぁ。

オトート1号は、ハハに付きっきりでタブレットの馬券購入について指導してた。『買えた?』とハハに訊いたら『うん』と言ってたけど、明日、実際に1人でやてみてもらうまではちょーっと信用できないねぇ。先週だって結局あたしが購入したりして、「1人で買った」とはいかなかったもんね。
で、そのタブレットが月が代わっても動作が鈍い、てことで1号はあたしのチャリでショップまで出かけた。じきに帰宅したけど、あちらでは特に動作が遅い、てわけではなかったみたいだ。昨日聞いたときは『月900分を超えると鈍くなる』て話で、『動画を消さずに電源落としたせいではないか、だから容量が足りなくて重くなったのでは』とゆー見解だったそーなのだけど。でも違った、てことだよね。何なんだろな。我が家の電波が悪い、てことでもないみたいだし。

朝帰るとか昼帰るとか言ってて、結局『夕飯後』から『サッカー観たあと』になったよーだ。そのころあたしはわんこにゃんこ相手に汗だくだった。朝イチで来てる看護師サンが6時半に『お先に失礼しまーす』と言ったので『はーい、お疲れさまー』と挨拶したのに、ナース服のままドタバタしてると思いきや、センセの往診カバン(よくある革製の膨らんだ鞄ではなく、センセの好きなヌーピーのカバンだ)を手にあっちへ行ったりこっちへ行ったり。目が合ったので『帰れるんじゃなかったの?』と訊いたらば『電話取らなければよかった…』。あぁ~、あるある、よくあることだよ、それ。と、突然、
『あ!』
『…何?』
『雪丸サン、もしかしてチャリ?』
『そだよ』
『救世主っ! カギ貸してください!』
と叫ぶなり、目を輝かせてAOセンセの元へ走ってった。どうやら往診に行かねばならんらしいのだけど、チャリ通勤のAOセンセはともかく、彼女のチャリがなくて困ってたよーだ。まさかセンセのチャリと並走して走るわけにもいかんよね。ましてやナース服でさ。
チャリを貸すなんてお安い御用で、2人を送り出したものの、待合室にはまだわんこにゃんこがわんさかいるのに、あたしとKDセンセと看護師サンの3人。ま、もともと1人は帰る予定だったのだから、いつもより1人少ない、てだけだけどね。

にしても今日は「チャリを貸す日」だったな。1号が『空気が入ってない』と言って入れてってくれたのでよかった。
8時過ぎには2人戻り、待合室のみなさんもいい具合に捌けて、やれやれと思った10時近くに急患…あたしはともかく、センセたちは朝からなので、“どうして受け入れてしまうんだ…”と内心ヤキモキしてしまった。飼い主サンにとっては切実な問題だし、可能な限り受け入れたいセンセたちの気持ちもわかるんだけどね。あたしが病院を辞したのは12時ちょい前だけど、センセたちはまだ対応に追われてた。KDセンセ、明日も出勤なのに…何であんなにタフかなぁ。同い年なんだよ?
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by yukimaru156 | 2015-08-02 02:43 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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