夏野菜ドライカレー と久々にセーコツ医 とこの暑さでは花もすぐ萎れる 

昨日は「何も書くことがない」などと書いてしまったが、あったのだった、ひとつ。土曜にオトート2号のカミさんから大量の野菜が送られてきたので、そいつで夏野菜ドライカレーを作ったのだった。ラタトゥイユとかにしよーかとも思ったのだけど、ドライカレーの方が食べたいかなと思ってね。ぶっといズッキーニといいっぱいの茄子はともかくとして、じゃがいもはちょっと前に買ってしまったばかりだったので断念。だって先に買った方から使わないとすーぐ芽が出てきちゃうんだもん。
ま、そんなわけで夏野菜ドライカレー。結構からくて、美味しくできた。ガラムマサラも使えたしね。暑い日は辛いもの、熱いものに限るよ、うん。

さて、ここ数日制作に励んだせいか、今朝になったらもー肩がばきばきすぎてえらいことになってて、“また金かかる…”と行くつもりはしてなかった整骨医に行ってきた。結構久々だ。ここは夫婦でやってるのだけど、今日は旦那サンの方だった。保険証から父が亡くなったことが知れて、介護で毎日のように見舞ってたことを知ってたのでお悔やみの言葉をいただく。『実はボクの母も…』て話になり、父と1日違いだったことがわかった。やはり肺炎だったそーだ。年配の方は、あれこれやってても最期はこれ、てのが多いよな。
しばらく忙しかったけど、今朝はさすがに行かなきゃまずいと思って来たんです、と言ったらば『正解』と言われた。
『…すごいね、ここ…こっちもだ…これはまた…う~ん…』
実は父が亡くなるちょっと前に「ちぎり絵」の仕事を決めてしまって、いまそれに追われてる最中で…とごにょごにょしたら、
『そうか、「ちぎり絵」は右より左が凝るんだね。右もすごいけど、左の方が激しいよ』
と、先生は見たことないあたしの「ちぎり絵」についていろいろ考察してる様子だった。
『ずっと座ってるから腰も…いや、その上の方がきてるね。ふむ、そういう作業なんだね…』
と独り言と共に納得してる。あたしはとゆーと、あれこれ言いたいことあるんだけど(たいしたことじゃないけど)、それより先生の指がツボを押さえる度に、“うわっ、そこ効く…あぁ、そこもだ…うぅっ~”と声にならない声をあげまくってた。だってホントにどこ触られても「効く」んだよ。つまりどこもかしこも「凝ってる」てことだよね。

こんだけ強い力でやってもらったのは初めてで、施術が終わったときにはぼーっと呆けてしまった。もっとも、ラクにはなったけどまだ足りない気分で、先生もそれは承知で今週中にもう1度、てことになった。望むところだわ。制作もまだ続行中だしさ。
先生のところは昨年、おばあさまと父上を続けて亡くされたばかりだそーで、その手続きに奔走してやっとひと心地ついたところで母上の死去…大変そうだった。ウチも続かれたらどうしよう、と思ってしまった。あたし1人でこの家にゃ住めないよなあ。

帰宅して、ハハと父の祭壇の花の整理。もーこー暑いと、いくら買ってきてもすぐ萎れてダメになってしまうので困る。明日は父の会社の同期の人たちが、明後日はこの家の保険会社の人が焼香にやって来る予定なので、「あと2日もてば」てことなんだけどね。今日もトルコ桔梗とか買ってきたんだけど、ビミョーだなぁ。百合とか、つい先日蕾ばかりのを買ってきたのに、もう満開でココロなしかくたっとしてきてるし。
バイトまでの時間、せっせと制作に励み、あたしが入った5時に待合室はゼロだったにもかかわらず、あれよあれよで混み始めて3人、4人待ち…犬舎は満室、にゃんこゲージは6個。8時過ぎにはちょいメンドーな子が来て、時刻はあっちゅー間に11時。やれやれ、今日もしんどい1日だったわ。
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by yukimaru156 | 2015-08-04 01:33 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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