印鑑証明を取りに行く とかぼちゃスープ とベランダから花火

寝たのは午前4時半なのに(深夜オタしてたからだけど)、10時前にハハに起こされた。ウチが懇意にしてる保険屋さんが焼香に来るとゆーのに、でもっていま駅に着いたという電話があったのに、げ◯ぴーでトイレからしばらく出られないとゆーのだ。言ってハハはトイレに駆け込み、あたしは猛スピードでバジャマを着替えたらぴんぽん。間一髪であった。
復活したハハと3人でしばらくおしゃべりし、保険屋さんが帰ってからやっと朝食…が、昼食の時間になってた。また寝るのも何だなーと思って制作。

2時間ほど励んでから、父の諸々の手続きにあたしの印鑑証明がいるんだったと思いだし、暑さ真っ盛りの2時にウチを出た。印鑑証明のカードは持ってるのだけど、問題はその暗証番号。カードがあれば自動交付機ですんなり出せるはずだけど、暗証番号がわからないときはどーなるんだ? 面倒なことになったら嫌だなぁ、でもこのカードを作ったのは随分前なのでわかるかなぁ~と思いながら、まずは自動交付機へ。
1回目、NG。2回目、NG。これでアウトだったらカードそのものが使えなくなるというピンチの3回目でOKが出た。よかった。こういう暗証番号ってさ、「生年月日や電話番号など推測されやすいのは不可」とか言うけど、それ以外で、かつ自分は忘れないと断言できる4桁数字って難しいよね。ハハみたいに、行ってるスポーツジムの会員番号、なんてのがあればいいけどさ。

ともかく出来たのでほっとした。ここからウチへ帰る途中にある焼き芋専門店で、冷やし焼き芋を買うことにする。父が好きでよく食べてたけど、そんで病院でも『食べたい』と言ってたけど叶えてあげることが出来なかったのを思い出してね。ちょっとお供えしようかと。
冷やし焼き芋は、焼き芋を冷凍したあと自然解凍しただけのものだけど、スィートポテトみたいに美味いのだ。一番小さいSサイズを1本買っただけなのにオマケしてくれた。これだけなのに悪いですよぅ、と遠慮したら『いやぁ、この時期に買ってくれるだけでありがたいので』と言われた。夏場は焼き芋だけでなく焼き芋アイスとかも売ってるんだけどね、それより芋だよ。また買いに来るのでがんばって、店主サン。

ハハがあまり調子よくなさげだったので(最近それと復活の繰り返しだ)、夕飯は何がいいかと尋ねると、『作ってくれるなら何でも食べる』。う~ん、どーしたものかな。とりあえず先日山のよーにもらった野菜の中で、まず食べなきゃは何だと訊くと『かぼちゃ』と即答された。もらった中にはでかいかぼちゃが丸々1個あるのだけど、そーではなくてすでに「買ってしまった方」が半分近く残ってるのだ。(同様に、じゃがいももキュウリも「いただくちょっと前に買ってしまった」ので早いとこ食べないといけない…)
じゃあそれで、てことでちょいとレシピ検索して、かぼちゃスープに決定。ウチにはミキサーもフードプロセッサーもないので、なしで大丈夫なのを探したのだけど、結構あるのね。しかも簡単だった。

まずはかぼちゃを適当な大きさにカットして、水から茹でる。皮が自然に剥がれるくらいになったらザルにあけ、あら熱を取って皮をカット(これはこれでマヨを絡めてサラダに出来る)。鍋にバター10gとかぼちゃを投入、泡だて器で混ぜ、馴染んだところで牛乳200ccをちょっとづつ入れながらまた混ぜる。コンソメは2つ、あとは塩胡椒のみの味付け。それで見事に濃厚なかぼちゃスープの出来上がり。もう少し緩くてもいいかなと、水も150ccほど入れたのだけどね、それでも濃いくらいだった。てゆーか、煮過ぎてしまっただけかもだけど。

夜、再び制作に没頭してたら、雷が鳴って、雨が来るのかと思いきや花火の音と判明。ベランダに出て見た。ずーっと遠くに、直径2センチから3センチほどの花火が見えた。ちょっと遠すぎたけど、色もキレイにはっきり見えるし、緩急つけてあがってくれるので楽しかった。ハハを呼んだら、サッカーに夢中でなかなかあがってこず、10分ほど鑑賞して戻っていった…そしてその間に1点入れたらしく、悔しがってた。花火よかサッカーか。いーけどさ、別に。
今日の花火はどこのだったのだろう。これまでにあの角度で見た記憶はないのだけど。にしても昨日の横浜の、花火客が巻き込まれた電車事故のときにも思ったのだけど、花火大会っていつから平日もやるようになったんだ? 
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by yukimaru156 | 2015-08-06 00:16 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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