父の七七日忌法要、無事執り行われる

今日は父の七七日忌(四十九日)法要だ。実際には14日となるのだけど、七七日忌法要は「三十五日~四十九日までの間」であればいいらしく、ツトメ人であるオトートたちが集まれるこの日曜日に、ということになった次第。

墓は八王子にあるので、みんなで早起き。あたしは寝たのが2時半とゆーのに4時間後には起きてた…ので、いましんどい。眠い。このままばたんきうしたい。
それはともかく、2号家族とあたしらも、先に出た1号家族も「10時半に墓地管理事務所、11時に墓前で坊様に法要してもらう」約束が早く着きすぎてしまった。1号らは9時、あたしらは9時半。いくら何でも早すぎるので、みんなして近場のファミレスで2度目の朝食。(だって珈琲だけ頼むのもモーニングセットにするのも値段一緒なんだもん) そして余裕で到着のはずが、ちょっとギリギリすぎてしまうという失敗…墓前には先に坊様が到着してた。申し訳ない。

我が家は浄土宗なので、その宗派の坊様に来ていただき、「三十五日(閻魔様と会う日)」とか「四十九日(極楽浄土へ発つ日)」の話なんかをしてもらう。浄土宗てのは、この旅路に「阿弥陀如来が同行する」のだそーだ。知らなかった。簡潔でわかりやすい、いい話だった。「線香を立てる」てのにもちゃんと意味があるんだなぁ。(その煙が立つことで祈る者の場所を知るらしい) 
ずっとウチにあった遺骨がお墓の中に納められ、父の両親の骨壺と並んだとき、やっぱりちょっとくるものがあった。うまく言えないのだけど。あたしがあそこに並ぶことはあるのかなー、ないのかなー、とかさ。わかんないね、こればかりは。

無事に炎天下での法要も終わり(でも先日までの暑さより少しはマシだった気がする)、それから家族全員で、湯葉と豆腐の店「うめのはな」へ。あたしはあまり湯葉とか好きじゃないんだけどね、以前にも利用したことあるし、個室でゆっくり料理が堪能できるからここで、となったのだ。そんなに好きではないと言っても食べられないわけではないし、それなりに凝った料理が次々と出されるので(しかも少量づつ)、結局すべて完食。昨日の夜から食べ過ぎだ、いくら何でも。しかも朝食2回も取ってるし。

1号家族らとはここで別れ、あたしらの帰宅は6時ちょい過ぎ。1号も2号も遠路はるばるの運転、ご苦労さまだ。しかも1号は土曜出勤の代休として明日が休みなのでまた来る。父の事務手続きのひとつとしてやって来るのだけど、そっち方面はもーホントに任せきり。今日も“あたしがしっかり確認しておけば…”てミスが2つばかりあって悪いことした。
にしてもくたびれた…帰りの車では熟睡させてもらったのだけど、全然疲れ取れてないし。むしろもっと眠いし。簡単な夕飯のあと、2号たちが帰宅してから、明日発送予定の作品を詰めたりキャプション作ったりもしたからな。こんなのもつと早く済ませておけばよかったのに。
アタマの回転が相当鈍ってるので、今日はこのへんで。
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by yukimaru156 | 2015-08-10 01:35 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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