馬のちぎりに苦労する と父のいる墓地にはサルが出るそーな

えーと、今日はどんな日だっけ。ちぎってたよな。んにゃ、まずは描いてた。ひたすら。ぱかぱかを。ってアルパカではなくてお馬サンの方ね。こういう「ちゃちゃっとちぎるには難しいシルエットのもの」はまずは描かないとダメなんよ。描いて、バランスとか部位とか、そゆのを確認しないといけない。あたしのちぎり絵に大小ってあまりカンケイなさそうに思われるけど、実は大アリ。なぜなら

  目玉のサイズはすべて同じだから

つまりこの目(シール)の大きさに合わせたカラダでないとダメなのよ。シールサイズを変えればいいのだけど、これまでのシールの白(目)+黒(目)と同じ比率でないと「どっかヘン、これまでのキャラと違う」よーに見えてしまうんだよね…と思ってるのはちぎってる本人だけかもしれないけどさ。
ともかくそんなわけで、馬の足ってどーすれば疾走してるよーに見えるのだとイライラキリキリしながら描きまくってた。
なぜここに馬が登場するのかとゆーと、ひとえに「父のため」だ。父の大好きだった馬を登場させることで供養に…とまではいかないでも、あちらで喜んでもらえたらいーなーと思ってね。病室の壁用にちぎったものの即日撤去の憂き目を喰らった馬の型紙はすでにないので、改めて型紙を作ってたわけ。(でも棺には入れなかったのだから、現物をトレースすればよかったのか…いまになって気づいた…バカだなあたし)
しんどかった…レース並みに数頭走らせるつもりでいるので、やっと出来た型紙に合わせて、今度はそのチラシ探し。これがまだ途中で、明日のオフはこれにかかりきりになることは必至。前3作も「手直しの必要アリ」と判断したので(納得できるかどーか、すぐ傍らに置いて毎日眺めてるのだ)、果たして明日4作完成となれるのかどうか…怪しいなぁ。

ハハとオトート1号は朝から墓地管理事務所へ。我が家の墓は郊外の都の霊園になるのだけど、事務所で職員さんと手続きしてたら、男の人が飛び込んできて『サルが出たと女性が騒いでる!』と叫んだのだそーだ。慌てふためく男性に対して職員らはすでに承知のことらしく『あぁ』『いるんですよ、ここ』と冷めた反応。
『いま、69匹いるんですが、みんな大人しいのでこれまで被害の報告は受けてません』
って、頭数まで確認されてるんかい?! 「サルが出た」てことに対してびっくりしてたハハとオトート1号だけど、職員たちの「それが何か?」な反応の方がツボではあったらしい。勢い込んでやって来たおじさんも立場ないなぁ。自分が被害に遭ったわけじゃないしね。
都の霊園では「菓子などの供物は持ち帰るように」と言われてるのだけど、確かそれは「カラスが食い散らかすので」という理由だった気がする。「サルが」と明記してれば、みんな“そっかー、ここらはサルが出るのかー”と納得して騒ぐこともない気がするけどな。

今日のどーぶつ病院は、雨も降ってきたしヒマなのかと思いきや、6時に入ったらAOセンセが「昼食」を食べてた。いまお昼ですか! と驚いてたら『でもAMセンセはまだ』との返事…しかもそれから立て続けに患者サンが来て、AMセンセはそのまま10時まで診察会計その他を続行。先日、診察わんこを支えてる横で飼い主サンが『AM先生はちゃんとお休み出来てるんですか』と尋ねてた。
『この1ヶ月あまり、休んでないですね…みんなが元気だと私も休めるんですが』
あまりにも不規則な食生活のために最近『太った』と言う。う~ん…1日数時間しか働いてないあたしが言うのも何だけど、どーにかして休ませてあげることは出来ないかなぁ。
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by yukimaru156 | 2015-08-26 02:14 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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