まさかの歯医者 とセーコツ と「ゆうメール」ハンコに決意する

朝食のパンとサラダを一緒に頬張っているとき、ふと妙な違和感があって「???」と口をもごもご動かしつつその違和感の理由を探してみた。
  歯が欠けてた…
先週あたりから、やばい、ちょっと染みる、歯医者行かねば…と思ってたその歯、のよーだ。鏡を見たらほんのちょこっとだけど隣の歯と接してる部分が欠けてて、はぁ~、これから仕事なのにぃ~とため息。痛みはないから、仕事に支障があるわけではないのだけど(でもまさかの凡ミスで自分で凹んだ…)、6月に歯医者通いが終わったと思ったらまたかー、と気分が滅入った。

どーぶつ病院の隣があたしが行ってる歯医者なので、仕事帰りに立ち寄って予約し、午後2時半に再び来院。どうやら昔治した歯に被せてたのが外れて、そこから虫歯になり欠けた、てことらしい。まぁ、あまり大ごとにならずに済みそうでよかったけど、気分はとほほ。
帰りの会計のとき、先生に(ここは先生1人でやってるのだ)父が亡くなったことを告げた。父が元気だったころはここに通ってて、話好きの先生と無駄話に花を咲かせてたのだ。なかなか帰宅しないからどうしたのかと思えば、『次の予約の人が来るまでしゃべってた』なんてことがよくあった。
父の死を悼んでくれ、『でも病気をいっぱいされていたし、天寿を全うされたと言っていいのでは』と言ってくれた。その通りかもしれない。心筋梗塞4回、脳梗塞多数、胃癌、ヘルニア、大腿部骨折、糖尿、その他もろもろ、挙句が肺水腫、そして肺癌だもんなぁ。よくがんばってくれたと思う。ひたすら前向きで、暗いところが無くて、それが意図してのものかどうかはわからないままだったけど、家族が救われたのも事実。
やば。続ける言葉で泣きそうになった。

1度帰宅して、今度はやーっとセーコツ。先週行きたかったのに行けずじまいで、やっと、て気分だった。肩だけでなく首もほぐしてもらえたのでだいぶラクになった。展示会のこと訊かれたので『前回もそう言われたのでDMと見本のカードを持ってきました。これは差し上げます』と言ってメッセージカードを1枚進呈した。それが「ちぎり絵」であることに驚かれて、そして「背筋をぴっとね!」という文字を褒められる。ホントは医院仕様に「カラダをほぐそう ココロもほぐそう」なんてフレーズもいーなと思ってたんだけど、とてもじゃないけど作ってる余裕はなく、このカードは2年前の売れ残り。ま、喜んでもらえてよかった。三茶のDMが届いたらそちらも進呈しよう。

そーそ、今日、友人に「ゆうメール」を送ったのね。郵便局から。あたしは定形外の郵便を送るときはカレンダー写真の手作り封筒にしてるので、今回もそれ。紫色の夕焼けとラベンダー畑の紫のきれいな写真で、宛名シールを貼る場所にも困るほど。隅っこの方にシール貼って、上部の端にシール切手貼って窓口に出したら、『すみません、ハンコが逆になってしまって…』と若い職員のねーちゃんが苦笑しながら封筒をこちらに見せた。えぇ~っ、何そのハンコ! いや、ハンコしなきゃいけないのは承知してるけど、何も封筒のど真ん中に(しかも文字が逆で)押すことないじゃん!! つか、そこに押すこと自体が間違ってるとゆーか、センスなさすぎ! そもそもこのキレイな写真見て何かしら思うことないわけ? とむかっ腹が立った。そして決めた。

  今度からカレンダー封筒を出すときは、裏面に住所と切手貼って出してやる!!!

帰宅してからはせっせと制作、そして無事(?)完成。ちぎり文字のサイズをバラバラにするという、初の試みでもあったのだけど、どーせやるならも少し遊び心があった方がよかったかもしれない。にしても「薄葉紙の上にチラシちぎり」はやっぱりきついなぁ。どの色との相性がイイのか、実際に貼ってみるまでよくわからないんだもん。貼ったあとで気づいても遅いしさ。
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by yukimaru156 | 2015-08-29 01:19 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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