自宅コピーと外コピーの差は? ととっぷりたっぷり事務作業

普段より早起きするつもりでちょい早く寝たのに起きたのはいつもどーり…何だかなぁ。
買い物済ませて「いざ制作」と張り切ろーとしたものの、まずは周辺のお片付けから。そんでコピー行くかどーかちょっと迷って、まずは自宅プリントでやってみた。外でコピーしたモノと遜色ないかなぁ、どーだろなー、と思いつつぎーがしゃしてたら「インク切れ」表示。あ~、そーなんだよ、「そういうもの」なんだよ、こーゆーことは。キモチも一気に萎える。

プリンターコピーで、PCに入ってる画像だと分割コピーできるのに、原画を乗せたコピーだと出来ないのはなぜだろう…? (それともちゃんと出来るのかしらん、あたしがやり方知らないだけで) もしこれが可能だったら、ページ数の少ない豆本を一気に4冊とか8冊とか作れるのになぁ。そしたら先日思いついた豆本だってさくさく作れるのに。孫コピーだとどーしても質感に差が出来ちゃんだよね。

いつもの火曜日より3時間早い時間に行かねばならず、その時間はすぐやってきた。先日もらった冷やし焼き芋と珈琲で一服するつもりがそれも出来ず…残念。
行くとセンセが待ってて、一緒にどーぶつ病院の最上階のセンセの部屋(つかすでに「病院の倉庫」に近い状態になってる…センセのウチは別にあるのだけど、もともとはここに住むつもりで借りたらしい)に向かった。やるべき事務仕事はごっそりあって、まずはシュレッダー。税理士が来る前に証拠隠滅、じゃあないよ。「平成22年以前の伝票その他を処分」なのだ。伝票だけでなく、患者さんの個人情報とかいっぱいあってさ。狂注(狂犬病予防)接種とか、手術の同意書とかその類。
あったまくるのがシュレッダー。一度に最大8枚しか入れられないのに、10分も可動してると熱~くなって「オーバーヒート」。つまりちょっと休ませてやらないといけないという…“とっとと働けよっ、まだ紙袋8つはあるんだぞ!!”とココロで叫びつつ、ホチキスで留められてる紙束をせっせと分割。以前ハケンで行ってた会社のシュレッダーも似たよーなもんだったけど、最新式に近くてもこの程度の可動率なのかね。効率悪いなぁ。

2時間ほどこの作業にかかりっきりになったあと、センセに言われるままひとまず残りは置いといて、平成22年以前と以降の領収書、請求書、納品書、入・出金伝票の仕分け。センセと2人でがんばって仕分けしてるのに、ぜーんぜん片付かない。『2012年て平成何年?』『2010年てOKでしたっけ、OUTでしたっけ』と、やってるうちにもーわけわかんなくなって、しまいにはでかい紙に「平成27→2015、26→2014…」と年代を書いて床に置き、そいつを見ながらぶつぶつ。細かい数字の羅列の中の、どこに日付けが書かれてあるのか、請求日はいつになってるのか、てチェックをやってるうちに「いま自分は何をしようとしているのか」がわからなくなってくるんだよね。そー難しいことしてるわけじゃないし、大まかにではあるけどいちお分類されてもいるのに。(でも納品書の中に請求書がまぎれてたりするからこあいのだ…)
シュレッダーは今日じゃなくてもいいから、てことで諦めて、わかるよう書いておいて、と言うので紙袋の一番上の紙をひっくり返し、でかでかと「シュレッダー」と書いたあと、拳骨を突き上げてる絵を描いておいた。『ダーッ』て感じで。
『いいね、いいねぇ~。雪丸はこういうことしてくれるから好きだよー』
とセンセに言われた。てへへ。ンなん、どーってことないんだけどねー。午後3時から11時まで、ほぼノンストップで紙束に埋もれて作業してたから、テンションも妙な具合になってくんだよね。ハラヘリは気にならないんだけど。

帰宅は11時過ぎ。(でもセンセはまだ続行中) 帰るとほかほかゴハンがすぐ出て来るシアワセ。ありがたいことです、マジで。センセはまだ終わらないんだろーか、昼食ヌキと言ってたけど大丈夫かなぁ…と思いながら『差し入れ必要ですか、持参しますよ』と12時にメールした。『ひと段落したのでこれから帰ります、ありがとう』とすぐ返信がきた。よかったよかった。あたしも安心して休めるわー。
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by yukimaru156 | 2015-09-02 02:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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