植木屋がちょん と「わからない人はわからない」 とちぎりは飽きない

昨日はショーワな喫茶店の話に終始してしまったが(真相は確かめたいけど、また行きたいと思うほど珈琲美味しくなかったんだよなぁ…)、ウチでもちょっとした事件があった。植木屋(父の友人2人)が入って、親方の方が何と電話線もちょん切ってしまったのだ。が。電話線ではなくてケーブルの方らしく、でもあたしが帰宅してから確認したらネットもOKだったので「?」だったら、どーやらヒカリの線。ウチ入ってないんだよ、ヒカリ。でもお隣は入ってるらしくて、相当なオカンムリ…すぐえんてーてーが来るってんのに、親方も平謝りしてんのにここぞとばかり? にぎゃーぴー言ってたそーで、何だかなぁ。だって文句言ったってしょーがないじゃん。費用出せとか言ってるわけじゃないし。ハハは上手く付き合ってるけど、あたしには出来る気がしないわぁ。あたしよか5つ上なだけなんだけど。
昔、ハハが誤って電線(我が家への引き込み線なので被害は我が家のみ)をちょん切ってしまったとき、クレーン車とか来て大がかりな復旧作業だったにもかわらず無料で返ってびっくりしたのだけど、今回は『たぶん3万くらい』かかるらしい。電話だと無料でヒカリとかケーブルだと有料になるのかなぁ。支払うのは親方みたいだけどね。凹んじゃって可哀想だった。

今日は午後から雨という予報だったせいか(局地的に凄かったらしいけど、ここではパラパラ来た程度)、びょーいんは朝から混んだ。愛想はいいけど自分からゴハンを食べてくれない(気分が悪いせい?)わんこが入院してて、センセとゴハン食べさせながら血液検査。どの数値だったか忘れたけど(オールレッドではないけどそれに近かった)、上限650に対して(つまりこれを超えると赤チェックを入れる)、出て来た数字が2398でしばし絶句…ここまで高い数値を見たのは初めてだ。上限120に対して470てのもあり、これは薬でどうにかなるレベルなのか? としっぽフリフリわんこを抱えながらカルテ書いててちょっと泣けた。センセは『こんな状態なのに昨日は枝豆食べさせたとか信じられない』とご立腹。枝豆なんて塩分あるし、消化もいいとは言えないのにねぇ。「わからない(思い至れない)人はわからない」んだよなー、とここに来てつくづく思うわ。

そーそ、今日は父の友人4人が弔問に訪れたのだった。当時の仕事の話とか、聞いてて楽しかった。もっと聞きたかったけど、1時間もしないであっさり帰られたのでちょっと残念。でも確かに「いい時代」だったのだなーとは思う。記者クラブにいたころはみんなで賭け事(麻雀や花札)してた話とか、ハチャメチャでも大らかだったのもやはりその「時代」ならでは、だよね。弔問客も彼らが最後かな。ハハも『この4人が終わってほっとした』と言ってた。何だかんだで疲れるんだよね、弔問客をもてなすというのも。

昨日、一昨日と製本ばっかしてたのでさすがに飽きて、今日は(豆本展の手形用の)シール作り。それから新作豆本の「ちぎり」。毎度毎度、似たよーなちぎりばっかで、自分で“何で飽きないんだろう…?”と思ってしまった。考えたら不思議だ。でも何かを黙々延々と続ける、てのが苦ではないのだろーな。かき揚げ300枚もどーとゆーことはなかったし。「考える必要がないから」てのもあるかもしれない。ちぎるのに夢中で雑念入らないしさ。(でも製本には雑念が入るんだよねぇ。『KAPPAしりとり』『KAMEしりとり』のあとに作るとしたら何だろう、『KABA』かな、でオチは「かばん」かなー、何のひねりもない上、ちぎり屋根性不要でつまらんな、とか。「五重の塔」くらいちぎり屋根性が試されるモノちぎってみたくなるわ)

最近、朝起きると後頭部(しかも下の方)に激痛が走り、迂闊に顔を横にすることもあげることも出来ない。起きて顔洗ったり珈琲飲んだりしてるうちに治ってるのだけど、あれは何なんだろう…? 脳腫瘍とか、そんなんでないといーのだけど、そのときはあまりの痛さに呻くくらいだから嫌な予感もしちゃうんだよねぇ。検索して何か引っかかってくれたりするのかね。
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by yukimaru156 | 2015-09-05 02:21 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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