1センチ未満ちぎりで目がしょぼしょぼ、凡ミスでキモチもしょぼしょぼ

朝からせっせと制作に励み…と書きたいとこだけど、朝食たべてしばしくつろいだらすぐに昼、とゆー時間であった。しょーもない…そりゃ寝たのは明け方4時だったけどさー、制作で起きてたわけではなくて『食戟』観てたからだし。深夜にあれ観るとやばいね。すっげーハラ減る。しかも出て来た料理を食べたくなる。唐揚げ対決に続けてカレー…ま、やばいー食べたいーと思っても実際には食べないから問題ないけどさ。

午後、雨が降ってくる前にとスーパーへ買い物に行った。たいした買い物ではなさそだったので(牛乳と花と大豆の水煮。今夜はちりこんかん)、チャリではなく徒歩。ぷらぷらと歩いてたら、目の前をチワワ連れたじっさまが横ぎって視界から消えた。と思いきや、チワワだけがてけてけと戻ってきて、あたしの顔を見上げ、何か納得して(?)何も言わずにそのままじっさまの横へ戻ってった。
  何だったんだ。
あとでハハに言ったらば『いろんな犬の匂いがするー、とか思ったんじゃない?』。そーかなぁ? ま、そーゆーことにしておこう。別に敵意は感じられなかったしね。しかし小型犬のてけてけ歩きはかあいいなぁ。お尻ふりふりだし。
そーいや甥ンとこのチワワの福゜(プク)は先日5歳の誕生日だったのだそーだ。人間でゆーと36歳。立派な働き盛り? な年だぁね。わんこは最初の1年で17歳になり、以降1年ごとに3つ4つ年を取る。(どこから4つになるのか忘れた) YGはそこんとこわかってんのかなぁ。いつまでも小馬鹿にしてないで、年上に敬意を払いたまえよ。

帰宅してからはもちろん制作。1.5☓1.5の中にちぎり絵と文字を入れようってんだからイカレてるよなと自分でも思う。豆本だって「小さければいい」てわけじゃないのに。『内容で勝負!』とかのたまったりしてるくせに。肝心の内容? う~ん…なかーないんだけど、いつもどーり「自分に言ってるだけ」て感じかなぁ。でもって先週だかにふと思いついたもう1本の新作(作れたとしたら、ね)の方は、さらに「内容がない」。せっせとこまいちぎりをン十枚と溜め込みながら(貼るときはは一気に貼ってくのだ。その方が効率がいい)、内容はない、と言い切った方がおもしろいかもしれないなー、と思ったりもした。
そゆこと考えながら作ってたせいか、まさかの痛恨のミス。しかも1冊丸々仕上げるまでそのミスに気付かないというお粗末さ…しばし硬直。本来は「山折り」部分からスタートしなければならないところを「谷折り」から始めてしまったのだ。何とかして挽回する方法はないかと頭を巡らせるも妙案はなく、そのままほったらかし。外箱は仕上がってるから(いや、厳密にゆーとまだだけど)、数が合わなくなるなー、と思いつつ作ってて再びのミス。今度は台紙となる本そのものの製本ミスで、もー処置なし。ただでさえ1センチ未満のちぎりで目がしょぼしょぼしてきてんのに、キモチまでしょぼしょぼしてきて凹んだ。

外箱が2つ余るわけだから、またイチから作るかなーとか、もーこれはこれで置いといて「ないよーのない豆絵本」に突入するかなーとか考えてるうちに夜じゅーじ。ダメだ、本日はもーオヒラキだ、頭廻らんし指動かん、と諦めた。いや指は動くけどね、とりあえず12冊分は文字も入って完成したし。次どーするかは明日考えることにする。そーいやこの本、タイトルも未定だった。メンドだなぁ。外箱の形状からすると「きのこ豆本」なんだけど、きのこなんてどこにも入ってないしな。
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by yukimaru156 | 2015-09-07 01:51 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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