豆本外箱と合体 と白い花束 と歯の治療に思う

昨日作った豆本に「worth while(価値はある)」という、とても短絡的なタイトルをつけ、外箱と合体(?)させてみる。これで外箱のフタが閉まらなかったりしたらアホ以外のナニモノでもないなと思いつつ。ちゃんとしまった。よかった。試作品がOKでも本番がポカ、てのがけっこーあったりするんからさー。昨日オシャカを2つ作ってしまったので外箱が2つ余った。余裕があったら作る、てことでそれは置いとく。実際、余裕があるのかないのか自分でもよくわからない。ありそな気もするんだけど、みんな半端な状態で放置されてるし、やっぱも1つ新作とか思っちまうし。
あとは外箱に柄を入れておしまい、なんだけどそれはまた改めてってことで(今日は2時半から歯医者で5時からバイトなので時間があるよーでないのだ)、先日製本した本の断裁。もしかしたら表紙付けまで出来るかなー、と思ったんだけど無理だった。

バイト行ったらにゃんこがお星さまになったところで、センセに頼まれて白い花束を近所の花屋まで買いに走った。(こういうお使いを頼まれることがしばしばあるので、チャリキーはいつもポケットに入れて持ち歩いてる) 花屋も承知してて(センセは病院でわんこにゃんこが亡くなると花束を注文するのだ。どーも自費っぽいんだけど)、テキパキとキレイな花束を作ってくれた。白いバラと百合とカーネーションで、値段より立派に見える。(ホントにこの値段かな、かなりオマケしてくれてるんではないかなと思ってしまった。聞けなかったけど) 花屋を出たら雨が本格的に降り始めて、慌てて戻るも一歩遅かった…連絡を受けた飼い主サンが早々にやって来て引き取って行ったそーなのだ。う~ん、そしたらこの花束、父のお供え用に買わせてもらおーかなー、と思いつつ仕事してた。

で、その2時間後、先日から容態の悪かったわんこが急変、あっちゅー間に本日2つめのお星さまになってしまった…先のにゃんこはともかく(たぶんセンセも今日あたりとわかってたのだ)、このわんこには少なからずショックを受けてた。何とも言葉のかけようがない。
『雪丸に買ってもらった花束が無駄にならなかったよ…』
には、寂しく笑うしかなかった。Hちゃん、Wクン、ご主人の元へ帰してあげられなくてごめん。せめて安らかな眠りでありますように。

話違って。つか戻って。明日も歯医者なのだけど、どーやら欠けた歯は(昔治療したとこが欠けたようなのだけど、中がかなりヤラレてて)、『神経取って土台だけ残してかぶせる』方法でいくよーだ。それはまぁいいのだけど、あたしの歯って人より脆い気がする。何か治療ばっかしてて、マトモな(治療してない)歯は何本あるんだ? て感じだし。虫歯体質なのかなぁ。毎日ちゃんと朝晩磨いてるのに何て理不尽な。口開けると銀歯だらけで鏡見てうんざりするんだよねぇ。それにこれまでで結構な金額いってるよーに思うし。いっそのことインプラント? て思うけど、いったいいくらかかるのやら…あと10年くらいしたらインプラントも保険が効くようになって、あるいは画期的な技術革新があって、誰でも気軽にインプラントが出来るようになったり…なんてことにならないかなー。そー非現実的な話でもないように思うのだけど。
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by yukimaru156 | 2015-09-08 02:05 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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