台所の蛍光灯が切れる と「前倒し」がんばりの成果 と嘘つきじゃないもん

朝、ハハが『台所の蛍光灯が切れたので買ってくる』と言ってスーパーに出かけ、帰宅して(豆電球の方も含め)替えたのだけど、点かない…交代してやってみてもダメで、どーも手ごたえから察するに「電球が切れたのではなく、中の線がイカレたっぽい」。電気が来てる、て感触がないんだよねぇ。以前、あたしの部屋の電気が切れたのと一緒で。ハハも同意見で、何せ築50年だしね~と苦笑しつつ、ウチの中のことあれこれやってくれるHリビングさん(あたしの部屋もやってもらった。畳替えなんかもここ)に連絡入れて来てもらった。やはり同じ見解で、壁の中の線が緩んでるんだかイカレてるんだかしてるのだろう、て話だった。近日中に「全取っ換え」となるわけだけど、となるとこの新しい蛍光灯はどーなるんだ? 他に使う場所ないじゃん。てゆーか、そもそも使ってた蛍光灯だってまだ「生きてる」かもしれないのにね。

築50年ともなるとホントにあちこちガタがきてるけど(それでも充分機能してるうちに入ると思う。多少の不便さはあるにしても)、次は何だろう…? 考えるのも怖いな。居間のコンセントも、2つあるうちの1つは通電してないし(もー1つは通電してるから問題はない)、やっぱり電気廻りなのかねぇ。水廻りもやばそーだけど。
夕方、全取っ換えの見積もりが来た。1.6万だった。そのくらいで済むのか、よかったー。

さて本日。がんばって「前倒しに前倒しに…」とやってきたおかげ(?)で、何とかなりそーだと思えた。油断できないけどさ。豆本展に出店するのは2年ぶりくらいで、そんときの売り上げってナンボだっけとノート見たら、がーん、て感じだった。あれこれ差っ引いて、どーにか黒字? な数字。しまった、こんだけしか売れなかったのか、あたし…としばし呆然。今度もこんなもんかもなー、ちょっと覚悟しとこー。でないと半端なく凹みそーだし。

「くりくりでーたぶっく」はともかく、「しっぽのきもち」の表紙がまだなので(何でいちいち違う色のしっぽをナマちぎりしよーと思ったのかね…メンドいったらないわぁ)、廃版パックもまだ。そしてこの値段も決まっていない…うーむ。どしたものかね。
それとレイアウトも問題。まだどーするか決めていないのだ。幅が90センチなのでどーしたった「高さ」を作らないとなんだけど、何で作るか、なんだよね。いつものじゃつまんないし、見やすいとも思えないし、一段だけってのもあるんだけど、たいして並ばないし。階段タワーみたいなスチロールに並べてみる、て手もあるか。このスチロールに薄葉紙の「ちぎり貼り」をしたがためにえらい見づらくなる可能性もあるんだけど。

どーぶつ病院は昨日に引き続き割りとラクで、早くあがれた。助かるー。明日はオフだし! 
8時にお迎えがくる(はずの)にゃんこをゲージから出して、あたしが抱いてセンセがブラッシング。4泊くらいしてたので『よかったねー、もうすぐママが迎えに来るよー』と撫でてあげたりしてたのだけど、8時過ぎてもママが来なかったので一度ケージに戻した。途端に『シャーッ!』とえらい剣幕で怒られた…『帰れるって言ったのに何ゲージに戻してんだよ、しばいたろかゴルァ~っ!』て感じで、ゲージがたがた言わせて毛ぇ逆立てて怒りまくり。『だからゴメンてぇ~、でも帰れるのはホントだよぅ、それにあたしのせいじゃないよぅ』と言ってみたものの通じるわけもなく…8時半にママが平謝りで駆けつけてきてくれたときはほっとした。だってそれまで、ゲージ前を通る度にガン飛ばしてくんだもん。よっぽど「ゲージから出して『ママに会えるよ』と言ったのにまたゲージに戻した嘘つき」のあたしが気に入らなかったんだろーなー。でも帰れたじゃん、よかったね。
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by yukimaru156 | 2015-09-16 01:46 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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