都庁作品「びふぉー」と「あふたー」 と書店カバー と深夜のピンポン

出撃(店)準備は整った! と思うのだけど、何せひさしぶりなもんでホントにいーのかどーかよくわからない。「現場で何とかする」てのはもーお手の物(?)だけど、現場に現物なかったらシャレにならないしね。

今朝はまず、都庁作品でどーっしても気になってた部分のやり直しから。搬入は土曜だから、豆本フェスタが終わってからでも間に合うんだけどね、気になってしょーがないので。明日が終わったらばたんQしてるかもしれないしさ。とゆーわけでまずは1枚目、「びふぉー」から。d0078532_22591020.jpg
d0078532_2355560.jpgこの文字の色やサイズにえらい試行錯誤させられて、よしこれで! と思って完成させてもやっぱりちょっと納得がいかず…「デザイン」てホントに難しいなぁとつくづく。『いーんだよ、これで、文句は言わせん!』と「言ったモン勝ち」てのもあると思うけどね。余談だけど、東京五輪のエンブレムだって指摘されてすぐに『盗用ではありません』と言い切ってしまえばよかったんだと思うよ。みっともなくおたおたするから逆効果で大ごとになったんじゃないのかね。

ま、それはともかくとして「びふぉー」はフツーに見える(?)けど、白(じゃなくて薄~い青緑なんだけど)が目立ちすぎて、ちょっと離れると文字が読みづらいのが気に入らなくてさ。で、黄緑三角(その前に使ったのとは別の薄葉紙)を重ねた結果が2枚目の「あふたー」。何か並べると「びふぉー」の方が良く見えるな…ちきしゃう。でも写真がヘタレなだけだから! ちゃんとキレイになってるから! たぶん…だんだん自信がなくなってきた。

ともかく気になり出すとキリがないのでここで打ち止めにして、明日の準備。スペースが狭い上、机と椅子も用意されてるので荷物としては(モノがモノだけに)軽い方。カートは使わず、駅までチャリで行けるのはいいのだけど、豆本ばかりのくせに結構重たい。どーせまた、並びきらずに持ち帰るんだろーなー。

事前に作品以外で持ってくモノをメモっておいたので、名刺だの交換パーツだのとチェックしてって、最後に「ブックカバー」が残った。そーだった、持ってくと言ってたのだ、協会の会長サンに。あたしのブックカバーではなく、一般書店が本につける書皮、ね。この収集家でもあられるのよ、会長サンは。じっさまの本を処分するときに剥がしたカバー(もうとっくにないであろうと思われる書店名の入ったモノばかり)、を送ったときもすごい喜ばれたし。今回、じっさまの少々とあたしの分だけで高さ20センチくらいになった。自分の蔵書の中に、“こゆのも欲しいだろーなー”と思われるのがいくつかあるのだけど、本とカバーがとても合ってる(連城三紀彦が水色の和紙風カバーだったり、ヘミングウェイの「海流の中の島々」が南国の街中風景だったりする)ので、ちょっと手放せないんだなぁ。こういうのって大抵はどこぞの宣伝兼ねた、ウラが応募用紙になってたりするモノなんだけど、そういうのも嬉しいらしいのよ。わかってるんだけどねぇ。そのうち父の蔵書も整理するだろうから、また出てくるかな。

いま、これ書いてる午後11時40分、ハハが寝付いたところでいきなり「ピンポン」が鳴った。びびった。誰? 何の用? とちょっと鳥肌たててインターフォンに出たけど、真っ暗な外が映ってるだけで人影も応答もなし。灯りは点けずに階下の居間から外を覗いたけどやはり人の気配はない…うぅ~、何なんだ。ただのイタズラならいいけど、こんなの初めてだ。オトート1号も夕飯後に帰っちゃったし、マジでちょっと怖かった。何だったんだろな。朝、玄関前に何か転がってたりしてな。

明日(22日)は阿佐ヶ谷にて豆本フェスタです。さゆきのブース№は23。(告知に書いてなかったかも…失礼) 40名ほどなので「見つけられない」てことはないと思いますが。短時間だけど、ご近所の方、お時間ある方、ぜひぜひ覗きに来てくださいねー。
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by yukimaru156 | 2015-09-22 00:01 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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