月命日の墓参り と初いけあで買い物できずくたびれる

父の墓参り前に、まずは近所の公園近くでの古着回収へ。(フリマやってる横で古着回収ってどーなんだと思いつつ2往復) 毎年やってた場所と違うのでどんなもんかと思ってたけど、ボランティアの人が大勢いたのでさくさく進み、45リットル袋3つ半を2度に分けて出したのだけど、その都度45リットルのゴミ袋10枚入りをもらえた。

それから着替えて、ハハとKO線の高尾まで。そこでオトート2号家族と合流し、5人で墓参。もしかして雨? とも思ったけど(地面は濡れてた)、うまい具合に雨もやみ、お墓を掃除してシート拡げて月見饅頭を頬張る。そーか、今日は「中秋の名月」なんだね。
父が亡くなって今日でちょーど3ヶ月。早いのかそうでないのかよくわからないのだけど、嵐のような日々であったことは確かだ。しばらく絶え間なかった弔問客から、没後手続き、そして制作没頭まで。こちらはまだ続いてるわけだけど、父が「安定して入院中」であることを前提に決めた出展(店)も残り1つ。終わったら…どうなるかな。何とも言えないや。

ずっと以前からハハが行きたいと言ってて、あたしも行ったことないから覗いてみたいと思ってた「いけあ」に連れてってもらった。
まずは中のレストランに入ってちょい遅めのランチ。安いけどあれこれ頼んでしまうので結局一緒か。ひと心地ついて、それから店内冒険(?) いやあ~、広いのねぇ~。わかってたけど、どんだけ歩かされたんだろって感じ。このスウェーデン発の低価格日用品が「見てるだけで楽しい」ことを期待してたんだけど、こーも歩かされると楽しいのかそーでもないのか判断できなくなるな。しかし「ワンフロアのみで一方通行」というシステムになってるとは知らなかった…ショートカットも出来るみたいなんだけど、それでも結構な距離を歩くことになる。

実はあたしもハハもベットカバーのいいのがあればと思ってて、まずはそこを目指したのだけど、当てが外れてしまった。まず「ベットカバー」というのがほっとんどない。あるのは「布団カバーと枕カバーのセット」ばかりなのだ。見てて気づいた。あちらではきっとベットカバーなるモノを使用しないのだ。布団と枕にカバーがあれば、ベットにはいらない、てことなんだと思う。(でないとない理由がわからない) あたしもハハも布団(もちろんカバーはついてる)は起きたら足元に畳んで、上からカバーをかけるので、「敷きっ放し」ではないのだよね。フツーはそーだと思ってたんだけど、どうやら違うらしい、と認識を改めた。
しかし、こーんなに多種多様の、色鮮やかで素敵なカバーがお手頃価格でいーっぱいあるのに「ベットカバーではない」がために買う気になれない、てのは何とも残念だ。他に何か欲しいモノはあるかなーと見てたのだけど、ありそでなくて、結局吹き出し型のフセン(99円)とハガキサイズのフレーム(99円)を2個づつ買っただけ。「何か買う気まんまん」でいたのにちょっと拍子抜けだった。

帰りは立川ではなく、1つ先(あと?)の高松駅で車から降ろしてもらい(こちらの方が車での乗降や電車に乗るのがスムーズであるらしい)、そこからモノレールで高幡不動まで行ってKO線。モノレールから見る夜景はキレイで、お月さんもなかなか見事でよかった。モノレールに乗るのは初めてだったんだけど、イイ値段するんだねぇ。いや、知ってたんだけどさ。たまの贅沢、としてしか利用できないやね。

にしてもくたびれた…お腹もいっぱいで(いけあのレストランで食べただけだけど)、帰り道、ハハと『どうしようか…』と迷いつつ、コンビニでハハは冷製パスタ、あたしはとろろそばを買って帰った。これで素敵なベットカバーが買えてたら、きっともっといい気分だったと思うんだけどね。
あ、でもぷらぷら歩きながらの帰り道の名月はそりゃー素晴らしく、お月さんの輪郭がこんなにくっきりきっぱり見えるのはいいなぁと思った。おとーさんもこの名月を楽しめてるかしらん。病室からはちらりとも見えなかったからね。そういう意味では、あそこに長くいなくてよかったのかもしれない、と思ったりもした。何が良くて何が悪かったのかなんて考えるのは、残された者の勝手な思い込みでしかないのだけどさ。
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by yukimaru156 | 2015-09-28 02:03 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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