緑内障は他人事でないかも と「王様達のバイキング」買っちった

先日ハハが区の健康診断に行き、そこで『後期高齢者は眼科の受診もできるので行ってみては』と言われ、タダなら行ってこればー、と送り出したのが昨日。で、『緑内障の疑いアリ』で再検査となり(こっちは当然のことながら有料)、左目だけ緑内障、てことが判明した。程度としてはまだ低いようだけど。(あたしは知らなかったのだけど、緑内障てのは治すことが出来ないのだそーだ。昔は失明するしかなかったらしいけど、いまは「薬で(進行を)抑える」方法をとるらしい)

目薬はいくつかあるそーで、まずはこれで試して、効いているようだったら続行、でなければまた替える、てことになった。目薬を一度もさした経験がないとゆーハハはびくびくモノだったけど、こればっかりはね、慣れてもらわないと困るよ。緑内障は眼圧で測るそうなのだけど、びっくりなのが『市販の風邪薬がこの眼圧を上げてしまう恐れもある』てこと。イイか悪いかは内科のセンセたちにもわからないことだから、市販の薬でも処方された薬でも、服用のときは眼科のセンセに確認した方がいい、てことだった。風邪薬や胃薬なんかが眼圧上げちゃうなんてね…へへー、だ。
最近、ハハが『老眼鏡なしでも新聞が読めるようになった』のは、年齢に応じた白内障にもなってるからで、白内障で緑内障か…とうむむ。あまり他人事とも思えないやねぇ。あと2年足らずで「生まれ落ちて半世紀」だもんな。

カレンダーの数字をカラーペンで清書し(ミスらないよーにとこれまた神経使うのでくたびれる)、12ヶ月分の文章と絵の脳内組み立てが完了したところでほっとひと息。ここまでは絶対9月中に終わらせる! と思ってたのでギリ間に合った、かな。
気分転換も兼ねてタバコ買いに出かけ、やめておけとゆーココロの声を無視してB・オフを覗く。で、『王様達のバイキング』が108円棚にないことを確認してから、1冊360円で3巻までを手に取る。3冊で1080円。昨日、きゅーりょーが出たばかり。(ウチは現金手渡しだ) しかも先月のきゅーりょーが半分残ってる状態で、眺めてるうちに

  迷ってるの、バカらしくね?

と思ってしまい、レジへ直行してしまった…迂闊であった…かもしれない。金曜は友人のKMちゃんとバイト後に新宿で会う予定で、そんときセカイドであれこれ買い物予定のつもりでいたのだ。そんで余裕があったらB・オフへ行ってそこの108円棚を見る予定だったのだ。すーっかり忘れてた。ま、買ってしまったものはしょーがない。
しばらくガマンして読まずに制作してたのだけど、結局、夕飯後に一気に読了してしまった。(そーそ、今夜はあたしがスズキのソテーなるモノを作ったんよ。スズキってこんなに身がしっかりしてたっけ? 皮も箸で切れないくらいしっかりしててさ。でも美味でしたよ) 
以前にもちょろっと書いたけど、『王様達のバイキング』は凄腕のハッカー(てのはPCに精通した人に対する尊敬の意味が込められてて、日本人がイメージする「PCに不法侵入してイタズラする」のはクラッカーと呼ばれるのだそーだ)の話。コミュ障でいつもキョドってて、高校中退でバイト3回もクビになってて、いつも「空気読めない」とバカにされてる18歳の男の子がいーんだけどね、彼の才能を『犯罪ギリギリ手前で最大限活かせ』ようとする40男がまたいーんだよ。ムチャ言ってるけどブレない男。うまくしゃべれない彼を『頭の回転の速さに口がついていってないだけだ』と見破るあたりもさすが。このバディは見てていい気分だ。続巻購入が楽しみ。

なんて言ってるばあいぢゃなくて! やるよ、やる。ちゃんとする。明日は早番だけど帰ったらばりばり働くよ。で、その翌日はってか? 返す言葉もないっす…。
[PR]
by yukimaru156 | 2015-10-01 00:15 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156