ハハの膝 と「そわそわ感」 とちぎり屋シールの使い道

まずは一筆箋の便箋(2枚組)をさくさくっと作って(セカイドで買い忘れて近所の文具店で買ったのだけど、以前使ってた一筆箋用の罫線の方がちょっと手書き風でよかった)、それからカードを入れる箱の仕切りを作ったり、豆本まとめてみたり、値札貼ったり作ったり。なーんてことしてるうちにすぐ時間が経って、気づいたら午後3時。今日はハハは友人らとランチで外食してるので、つい食べ忘れてしまった。(オカズが何もなかったのでハムとキャベツ刻んでカレー炒飯にした)

えーと、3週間ほど前だったか、映画館&お好み焼き夕飯のあと、ハハと並んで歩いてたらいきなりハハがすっ転んだんよ。隣にあたしがいるんだからあたしに掴まればいいものを、ずべーん、と道路に突っ伏した状態になったのね。暗がりで足元が見えなくて、水道管の(?)道標みたいな出っ張りに引っかかったらしいのだけど、手と膝を擦りむいた程度…と思いきや、いまだに膝の痛みが取れないと言い、昨日自分から整形外科に行ってた。(自分から病院に行くのはとても珍しい。そんなに痛かったのかと思ってしまった) レントゲン撮って「異常なし」はいいけど、『加齢で軟骨がだいぶすり減っている。痛みは当分続くし、湿布が効かなかったら注射しよう』と言われたのだそーだ。
幸い、処方された湿布は効いてるみたいでよかったけど、昨日は湿布、今日は眼科へ薬を取りに走る羽目になった…何だかなぁ。ヘタにガマンされて悪化されるより、早めに動いてあれこれ処方してもらってるから安心ではあるけど、父の介護疲れとは別物だよねぇ。元気だし(風邪も完治したよーだし)、ちゃんと歩いてるから大丈夫とは思うけど、それもいつまで…と思わなくもない。

ウチの中のこととか、ハハのこととか、そゆのはぜーんぶ「三茶が終わってから!」と思って努めてあまり意識しないようにしてたのだけど、終わったら自分はどーなるのかな、とこれまでにはなかった「そわそわ感」に苛まれてる。父のことも含めて、だ。父のこと考えてしまうと、いろいろ溢れすぎて何も手につかなくなりそでさ。それで制作や出展(店)に支障が出てはと気を張ってたんだけど、最近、“それが終わったら…?”と思い始めちゃって。
父が他界して3ヶ月半。その間に「猫の額」へ納品して、岡山の猫の祭典に作品送って、豆本フェスタに出店して、そして今週末の三茶。これらはみんな「父の他界前」に決まってたことで(違った、岡山は直後の打診だったのだ)、以降の予定は白紙。年内はもうやりません、てことにしてるけど、来年以降はどうしたものか…「ちぎり貼り」は精神衛生上、よろしいようだけどね。積極的に外へ出てく気分になれるのかどうかちとわからん。

と、書いてて何か暗くなってきてしまった。失礼。
今日は制作するつもりでいたのに、なぜか梱包とまとめと「災害支援くじ」に突入。去年の三茶で出したあとのままになってるので、開けて並べてみてちょっとびっくり。この災害支援くじ、1~8の数字が毎度何かに偏るのだけど、でもって「偏ったときのため」の予備(数字を振ってなくて、その場で書き込む)も持参してるのだけど、2番と6番が2つづつしかなかった…(昨年はその補充分もすべて使ってしまって、並べてる安価作品を出したりもしてた)。他の数字は6、7個はあるのにねぇ。今年は何番がなくなるかね。
売れ残りや見切り品で補充して数を揃え、あとどーしよーかな、やっぱちょっと作るかなと思ってて、ふと思いついた。

  豆本フェスタで残った「ちぎり屋シール」の「ちぎり屋」部分を切り取ってシールセットだ!

このシールは「来場者が(入場料として購入する)豆本に貼るために配布するもの」だったのだけど(名前を入れるべし、だったのに入れてない作家のなんと多かったことか!)、ちょっといい気になって作りすぎてさ、余ってたんだよね。DMの人にあげる、てことも考えてたのだけど、これはちょーどいーや。てことでシール下1/3にあたる部分の「ちぎり屋さゆき」をカットし、5枚組にした。そして一度はポイしたこの「ちぎり屋」部分を、購入したおお客さんの小袋の封緘シールにする。あったまいー。ホント無駄がないな、ちぎり屋は。
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by yukimaru156 | 2015-10-15 00:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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