「落ちて着いた色は落ちない」か? といっぽん堂の食パン と羽毛の使い道

あたしはいま、とても凹んでいる…どーぶつ病院がなかなかしんどかったので(凹んでるのと関係はない)、書く気力を引っ張り出すのはしんどい…書くけどオノレのアホさを反省するために。

昨日は木枯らし1号が吹いたそーで、だよなー、夜になったらえらく強い風が吹いてたしなー、と思いつつ、昨夜洗剤入りぬるま湯に浸けておいた夏帽子を洗い、軽く脱水して干した。帽子の汚れはいつもこーしてるのだ。頻度が低かった帽子はただ干すだけだけど。(毎年の季節の変わり目は“あ~、こいつは被らなかったなぁ~”と思うモノがいくつかあって、見切りつければいいのだろーけど、“来年は必ず被ってやるからな!”と思う…) 
で、バケツに入らなかった帽子3つをもう一度洗うことにした。再びの「浸け洗い」で。白いワイヤー入り帽子の方はそんなに汚れてなかったんだけど、とりあえずってことで。これが大失敗。ヘンプの帽子の色が落ちて、ついでに父のお気に入り(であたしがもらうことにした)ピンクと黄色と黄緑と白のストライプ帽子のピンクも落ちて、白い帽子がまだら模様になってしまったのだ!!! ハハはひと言
『素敵な帽子だったのにねぇ』
っくぅ~! ココロで号泣。何て失態だ! ハハに言われるまま、漂白剤を入れたぬるま湯に再び浸けてるのだけど、「落ちて着いた色」は「簡単に落ちない」法則にどこまで抗ってくれるのか…うぅ~。

午後、ちょいと出かけて(帽子色落ち事件の前)、ハハが友人から聞いた「いっぽん堂」なるパン屋を探してみた。すこぶる美味しいらいしのだが、このパン屋「食パンのみ、1本売りのみ」が「売り」。でも並ぶのだそーだ。そしてすぐ売り切れるのだそーだ。ふふーん、わかるかなー、と思いながら言われた商店街をチャリで走ってたらあっさり見つけてしまった。並んでた。午後2時近く、だったかな。並んでたのは3人で、よく見ると店がすごく狭い。1人出たら1人入る、て感じで、さらによく見ると「注文受けてからスライスしてる」から、食パン3種のみでもちょっと時間がかかるよーだ。待てない時間ではなさそーなので並んだ。
「1本堂」とゆーからには食パン1本(3斤分)と思いきや、1斤だった。我が家ではいつも1本買って3分割して2斤分は冷凍してるので「1本」でも問題はないのだけど、“1本堂じゃなくて1斤堂じゃん”と内心突っ込みつつ、棚に食パン3種とは別に「レーズン食パン」があったので、それも頼む。もちろん食パンも。食パンは250円~360円、レーズン食パンは350円。受け取ると、焼きたてパンのいぃ~香りがして、パン屋でバイトしてた頃はいつもこの香りだけでシアワセになるよなー、と思ってたことを思い出した。(ちなみにここのパンは1斤でも両サイドに「耳」がある。真四角でかわいい。しかし「耳」があるのは食パンだけってのは考えたら不思議だ…) 帰宅して、レーズン食パンをちょっとカットして焼いて食べてみた。なるほど美味しかった。明日の朝の食パンも楽しみだ。

ベランダに干してあったハハの枕がいー加減ボロっちくて、もう捨てたいのだけどまんまでは(布団同様)ゴミ収集車が持って行ってくれない、と言うので『じゃあカットしてあげる』とビニール袋に突っ込んでハサミでじょきじょき…と、思いのほか細かい「羽毛」がふぅあーっと飛び出してきて、そりゃ羽だから飛びたいよなー、と思わず眺めてしまった。何の羽だろう、カモかな、あひるかな、鶏もあるのかなー、と思いつつ袋に押し込んでたのだけど、不意に「作家のサガ」に襲われた。

  これ、何かに使えないかな…?

何に、という決心もつかないまま、袋に詰めて片付けたのだけど、“カードには小さいけど、何かに仕込むのはアリだよな”とか、“作家サンに売れないかな”とかぐるぐる考え始めちゃって、現在に至る。燃えるゴミの収集は明日。ハハは『そういうこと言ってるとホントにキリがないからやめなさい』とゆーのだけど、とりあえずちょっと(半分くらい?)、残してみることにした。
てことでこれから玄関で羽毛と格闘してきまーす。
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by yukimaru156 | 2015-10-27 01:17 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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